今日の一言 「  言葉選挙  」 | mituのブログ

今日の一言 「  言葉選挙  」

 
  
(4/7)
おはようございます。
啓蒙家・教育家ジョセフ・マーフィーの一言。
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 【今日の一言 2015年4月7日】
「幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。
 言葉は選んで使いなさい。言葉の選択一つで、人生は明るくも
 暗くもなるのです」  (ジョセフ・マーフィー 啓蒙家・教育家)
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  われわれは、何気ない一言で落ち込んだり、張り切りマンボウになった
りするものです。口は災いのもとでもありますし、人に幸せをもた らす道
具でもあります。言葉はもろ刃の剣、心して使わなければいけません。良
い言葉遣いをするためには、起こった事実の受け取り方を 工夫する精進
が大切です。例えば、何か命令されて「できない」と思 ったとしても、一歩
掘り下げて、すぐには出来ないということであれ ば、時間をかければ出来
る、このままでは出来ないであれば、やり方 を変えれば出来る、 一人で
はできないのであれば、協力者がいれば 出来ると言葉を変えてみること
が大切です。また、トゲトゲした対応 をされても、この人は何か思い通り
にいかなくて悩んで余裕がないん だなと思いやってあげれば、こちらの
感情が変わります。 どんな性格、行為、言葉でも、少なくとも2つの面から
違う言い方 ができるものです。「優柔不断」⇒「融通が利く」、「衝動的」⇒
「行 動が早い」、「堅物」⇒「真面目」、「石頭」⇒「頼りがいがある」、「八方
美人」⇒「協調を重んじる」と言い換えてみましょう!  心に刻みつけられ
るものが変わってきます。辛いことや悲しいこと、 思い通りにいかないこと
も自分の魂が自分を鍛えてくれているんだ と考えれば感謝になります。
受け取り方が変われば、出てくる言葉も 自ずと変わるのです。
「やさしい言葉一つで冬中暖かい」(日本のことわざ)
「言葉遣いで注意すべきことの第一は、無神経でがさつな言葉を使わない
ことである」(河盛好蔵 フランス文学者・評論家)
「温かい心が、頭をかっかとさせることはない」(ジグ・ジグラー)
「おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なり けり」(高杉晋作)