今日の一言 「 天が恋人 」 | mituのブログ

今日の一言 「 天が恋人 」

 
(3/26)
おはようございます。
今日も、実業家竹田和平の一言。
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 【今日の一言 2015年3月26日】
「わしはなぁ~、お天道様の下を愉快に笑いながら堂々と歩き
 たかっただけだがね…天に愛される仕事がええね」
(竹田和平 実業家)
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  竹田和平は戦後間もない頃、たまごボーロの原材料に産みたてのフレ
ッシュな卵を使っていたそうです。多くの製菓会社では、フレッシュ な卵の
仕入れが半値くらいですむ無精卵を使っていましたが、竹田和平は消費
者のためにこだわっていた。焼き菓子に使う卵は熱してしま うため、味の
違いは全くわからないのに。戦後の貧しい時にです。「自分で自分を欺く
ことはできんよね。嫌なものを混ぜて売ったら自分が 気持ち悪いがね」と
述べています。自分の良心の声を無視しない。 損するように思えても良心
の声に忠実に生きる。だから、天に愛されていると胸を張って歩けるので
すね。みなさんは、自分の良心の声に 耳をふさいでいませんか?
「私の行動はすべて天が見ている。もし私が本当によくないことをすれば、
天が私を見捨てるだろう。きっと見捨てるだろう」(孔子)
「先公を恨んで学校を恨んで世の中を恨んで…それでお前らは幸せ に
なれるのかよ…! いつまでもお天道様に背中向けて、生きてん じゃ
ねぇよ…! 人間っていうのはお天道様に胸を張って顔を上げて生きて
いくもんなんだよ…!!」(テレビドラマ「ごくせん」ヤンクミのセリフ)
「『神様が見ている』『お天道様が見ている』とは、たとえ誰の目から も
見えない場所、隠れた場所であっても、神様は人間を取り巻いてい る
森羅万象に宿っておられるのだから、すべてをお見通しだよという 意味
なのです。むろん、キリスト教のような一神教にも神様に見られていると
いう感覚はあるでしょうが、一神教で大切なのは神様との契約です。契約
をきちんと守っているかどうかが重要なのです。しかし、 神道では、契約
を守っているかどうかではなく、自分を取り囲んでい る八百万の神に対し
てやましいことをやっていないかどうかが大切 なのです」(池田弘 神主、
アルビレックス新潟会長)
「ありがとうと言うのはタダなのに、みんなを幸せにしてしまうでよ」 (竹田和平)