今日の一言 「 耐え薬 」 | mituのブログ

今日の一言 「 耐え薬 」

 
(12/17)
おはようございます。
今日は、彫刻家平櫛田中の一言。
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 【今日の一言 2014年12月17日】
「悲しいときには泣くがよい。 辛いときにも泣くがよい。
 涙流して耐えねばならぬ。 耐えた心がやがて薬になる」
  (平櫛田中 彫刻家)
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  悲しいときに泣くことは恥ずかしいことではありません。泣いて 再び立ち
上がりましょう。涙を流して、元気に戻りましょう。 転んで立ち上がらない
ことが一番後悔を残します。一番恥ずかしい ことです。自分を捨てること
になるのですから。転んだら、その痛み で涙を流すこともあるでしょう。
痛みが人生のすべてのように感じる こともあるでしょう。でも、どんなに、
痛くても立ち上がることが できるはずです。その力は、必ず残っています。
自分を信じて立ち 上がりましょう!
「涙の数だけ強くなれるよ アスファルトに咲く 花のように 見る もの
すべてに おびえないで明日はくるよ 君のために」 (岡本真夜)
「強いってことは泣かないことじゃない。泣いてもまた、笑えること」
(澤穂希 女子サッカー選手)