今日の一言 「 壁に行き当たったときに 」 | mituのブログ

今日の一言 「 壁に行き当たったときに 」



(9/11)

おはようございます。

今日は、京セラ・第二電電(現KDDI)創業者稲盛和夫の一言。

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 【今日の一言 2014年9月11日】

「成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。成功しない人に熱意が

ないわけではない。違いは、粘り強さと忍耐力だ。失敗する人は、壁に

行き当たったときに、体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう」

(稲盛和夫 京セラ・第二電電(現KDDI)創業者)

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見えないけれど、どこかに成功するかしないかを明確に分けるライン

があるのだと思います。100点ならその他大勢で、100.01点なら唯

一無二の存在になれるという天のラインです。採点方法はわかりませ

ん。たいていの人は100点なら満足するでしょう。テストに100点以上

はないよなと自己判断で努力をやめる人も多いのだと思います。そこで

0.1点を加算するために努力できるか、ここで努力し続ける粘りと忍耐

力が大切なのだと思います。

「たいていの場合、成功するかどうかの差は 紙一重である。言い換えれ

ば、壁にぶち当たったときに、もうひと押しするかどうかの差なのだ」

(ジェームズ・スベンソン)

「私は仕事というものは、どんなものでも自分自身の心を立派にして

いくためのものだと考えています。『何とかしなければならない』という

強い意志を持って、何事をも恐れず必死に努力を続ける。そうすれば、

自分の足りないところが自ずと見つかるはずです。それを懸命に学ん

で身につけ、また新たな目標に向かって努力をする。その繰り返しが

必ず人間を大きく成長させるのです」(稲盛和夫)