今日の一言 「 もうひと踏ん張りが 」 | mituのブログ

今日の一言 「 もうひと踏ん張りが 」



(9/9)

おはようございます。

今日は、将棋棋士羽生善冶の一言。

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 【今日の一言 2014年9月9日】

「『これだけがんばっているのにうまくいかない』『もうだめだ』と思った

ときはとにかく続けてみてください。本当はいいところまで来ているん

です。もうひと踏ん張り。頑張ってみてください。そんなときこそ、夢に

王手をかけることができるときなのです。一生懸命やり抜きましょう」

(羽生善冶 将棋棋士)

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「もう駄目だ」という時でも、一歩くらいは前進できるものです。座り込

んでしまわないで、ゆっくりでもいいから、後一歩、後一歩とやってい

けば、この後一歩の努力が大きな違いを生むのです。苦しいときは、

みんな苦しいのです。苦しい中で一歩前進できるかどうかが大切なの

です。そういう中でこそ真の力がつくのですから。限界でも一歩懸命に

「あと一歩だけ、前に 進もう」(スガシカオ)。

「私は大事なときは、いつも次の言葉を頭の中から引っ張り出して自問

自答いたします。『もうあきらめてもいいか、まだ投げてはいけないか』

と」(森 光子 女優)

「我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ」(スティーブ・ジョブズ)

「とんとんと登る梯子の真中程で 国を去って薩摩同志 楼に上がる

貧乏の春 辛抱しゃんせと目に涙」(坂本龍馬 おりょうへ向けて歌った

とされる都々逸)