今日の一言 「 マイナスを無くすと 」 | mituのブログ

今日の一言 「 マイナスを無くすと 」





(8/27)

おはようございます。

今日は、美容家たかの友梨の一言。

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 【今日の一言 2014年8月27日】

「言葉は口から吐くもの。口から“吐く”言葉からマイナス(-)をなくして、

 プラス(+)だけにすると“叶う”という字ができます。

 まさに言葉で夢は叶えられる。素敵だと思いませんか」

 (たかの友梨 美容家)

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「漢字はよくできているなあ」と思うことがよくあります。「朝」は「十月十日」

という構成で、毎朝が人生の新たな誕生ということを表していますし、

「辛」という漢字は「幸」の一歩手前です。「命」は「人を一途に叩く」という構

成です。「子」という漢字には、「一」(はじめ)から「了」(おわり)まで、自分

の人生を全うできるようにという意味が込められているそうです。ヨハネの

福音書の、一章一節「太初に言あり…」で言葉を発することが「申す」で、

申し示す(示偏)ものが「神」という漢字ですね。神の前で、身体を折って

自我を折って神様に仕える意志を示すのが「祈り」ですね。

なぞなぞで「六」という漢字の「テン」が無くなるとなんと読むか?というもの

がありましたが、答えは「テンでろくでもない」です。「私」という漢字から

「テンでろくでもない」ものがなくなると「仏」となります。「怒」は「奴の心」、

孔子が素晴らしいと言った「恕」は「如来の心」です。話が横道にそれた

かも知れませんが、口から“吐く”言葉をプラス(+)だけにすると神様の

願いに“叶う”ということを昔の人が漢字を通じて教えてくれているのかも

知れませんね。

「“魅は与によって生じ、求によって減ず”の言葉どおり、求めてばかりでは

人は輝きません。感謝して、与えることによってこそ人の魅力は増して

いくのです」(たかの友梨)