今日の一言 「 たった1度の違いが 」 | mituのブログ

今日の一言 「 たった1度の違いが 」



(8/22)

おはようございます。

今日は、2011年に芸能界を引退した島田紳助の一言。


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 【今日の一言 2014年8月22日】

「少しずつ、ほんの少しずつ、ずーっと頑張る。

 それが人生、勝つ方法です。

 その頑張りは、角度にしたらたったの1度です。

 でも、たった1度の先は、大きく離れています。

 たった1度なら、誰でも努力できるはずです」

 (島田紳助 タレント)

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1日5分勉強する、5分運動する、これだけでも10年・20年続ければ大き

な差を生みだします。2時間・3時間やらなければと思い数週間・数年で

挫折するよりずっと成果をもたらすのです。できることをできる範囲で、

できる限り続けることです。

「私は一万回のキック練習を一回した人を恐れない。 だが、一回のキック

練習を一万回した人を恐れる」(ブルース・リー)

「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」(宮本武蔵)

「じっくりと構え、兵法を修行することは武士の役目と心得て、今日は昨日

の自分に勝ち、明日は自分より下の者に勝ち、後には上手に勝つというよう

に考え、修行して、少しも脇道に心引かれないように心がけるべきである」

(宮本武蔵)

「『千里の道も一歩から』、『石の上にも三年』など努力を推奨する言葉は

たくさんあります。しかし、言うは易く行うは難しで、努力を続けられる人は

非常に少ない。ところが、努力を続けたかどうかは圧倒的な結果の差を

生みます。気がついたら遠いところに行っていた、というのは、努力による

ところが大きい」(小暮太一 ビジネス書作家、経済ジャーナリスト)

「3割打者は、100回のうち70回凡打し、2割5分の打者は、75回失敗します。

100回のうち、わずか5回の差です。本来ならば誤差の範囲内です。あと

ほんの少し努力して、たった5回の差を埋めればいいのです」(島田紳助)