今日の一言 「 後悔のない道 」 | mituのブログ

今日の一言 「 後悔のない道 」



(8/15)

おはようございます。

今日は、プロゴルファー尾崎直道の一言


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 【今日の一言 2014年8月15日】

「疑いがあるのにそのままダンマリを決め込めば、ずっと後悔しなければ

ならないでしょ。…やっぱり、欲をかいてはダメ。誠実にやっていないと

しっぺ返しが来る」

(尾崎直道 プロゴルファー)

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2006年の日本プロ選手権、尾崎直道は、初日に7アンダーをマークして

トップに立ちますが、プレスルームで記者と応答していた際に、雨天特別

規則を勘違いしていたことが判明します。泥を拭ったらその場にリプレース

するべきところを“1クラブ”にドロップしていたのです。みなさんならどうし

ます? トップですよ。賞金もチラつくでしょう。誰も気づかないかも知れま

せん。それを期待して黙っていますか?

尾崎直道は、「だからトップに立てたんだな。恥ずかしい」のセリフを残し、

失格となって潔くコースを去りました。今日の一言どおり、実直でした。

「ごまかして成功するよりも堂々と失敗する方がよい」 (ソフォクレス)

「嘘つきの受ける罰は、ひとが信じてくれないというだけのことではなく、

ほかの誰をも信じられなくなる、ということである」(ジョージ・バーナード・ショー)


(以下、お時間のある時にどうぞ)

「プロゴルファーの尾崎直道は、天才型の兄・将司や建夫と違って、人並み

外れた練習と前に向かって突っ走る姿勢でトッププロの地位を築いた。それ

は努力と持ち前のプラス思考が背景にある。某選手権では硬いグリーンに

選手が苦しむ中、直道は2位に大差をつけて優勝した。しかし、人気若手選

手が「こんなしょんべんコース」とののしったのに比べ、直道は「米国並みの

素晴らしいグリーンでプレーできて本当に感謝しています」とスピーチをし、

ゴルフ場関係者を感激させた。ある年の日本オープンでは深いラフと強風

で、大半の選手が「コースが難しすぎる」と不平を言ったが、直道ただ一人が

「こんなレベルの高いコースでプレーできるのはプロ冥利に尽きる」と延べ、

見事優勝した。直道は、これまで不平、不満を口にしたことがない。調子が

悪くてもマスコミのインタビューには誠実に応じた。160勝もしたゲーリー・

プレーヤは、『どんなコースも好きになることだ』が口癖だった。プラス思考

は人間を謙虚にし、神様も味方にする。マイナス思考からは何も生まれて

こない。」(産経新聞より)