今日の一言 「 一言の重み 」 | mituのブログ

今日の一言 「 一言の重み 」



おはようございます。

今日も、漫画家、絵本作家小泉吉宏の一言(詩「一秒の言葉」)です。

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 【今日の一言 2014年7月22日】

 「『はじめまして』

  この一秒ほどの短い言葉に、一生のトキメキを感じることがある。

 『ありがとう』

  この一秒ほどの言葉に、人の優しさを知ることがある。

 『がんばって』

  この一秒ほどの言葉で、勇気がよみがえってくることがある。

 『おめでとう』

  この一秒ほどの言葉で、幸せにあふれることがある。

 『ごめんなさい』

  この一秒ほどの言葉に、人の弱さを見ることがある。

 『さようなら』

  この一秒ほどの言葉が、一生の別れになることがある。

   一秒に喜び、一秒に泣く。 一生懸命 一秒」

  (小泉吉宏 漫画家、絵本作家)

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一秒もかかってない言葉で、どれほど人は傷つき、また、励まされる

ことでしょうか?言葉をマイナスに使えば「言葉が負わせた傷は、刀が

負わせた傷よりもひどい」(モロッコの諺)ことになるでしょうし、逆に

プラスに使えば、地獄の底に落ち込んで苦しんでいる人を天国に引き

上げることもできます。われわれは、ほんのちょっとした一言で傷つき、

また、元気づけられます。心の琴線に触れ、一生の宝となる一言もある

でしょう。同じ一言ならエネルギーを伝える一言にしましょう!

「なぐさめは、痛み止めです。根本的な治療にはなりません。痛み止め

の後は、ちゃんと治療を。大切な友達なら、厳しい現実を語ってあげま

しょう。でも、まずは痛み止めから始めるのですよ」(島田紳助)