今日の一言 「 全てを受け入れよう 」 | mituのブログ

今日の一言 「 全てを受け入れよう 」



おはようございます。

今日は、元ビートルズ、ポール・マッカートニーの一言(歌詞)です。

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 【今日の一言 2014年7月16日】

 「Let it be」

 (あるがままを あるがままに 全てを受け入れよう)

 (ポール・マッカートニー 元ビートルズ)

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このところは「Let it go」の方が耳馴染みが良いかも知れませんが、

ビートルズ(1971年3月に解散)の最後のアルバム「LET IT BE」は、

1970年5月8日に発売されました。1968年さまざまな問題を抱えビー

トルズももう終わりだろうと悲観していたポール・マッカートニーは、

14歳で亡くなった母メアリー・マッカートニー(1956年乳がんのため

死去)の夢を見ます。夢の中で母は優しく、そしてポールを元気づけ

るようにこう言います。「Let it be(あるがままを あるがままに 全て

を受け入れるのよ)。…穏やかな気持ちになることよ。物事と争って

はダメ。流れに身を任せていればいいの。きっとうまくいくわ」と。夢に

インスピレーションを受けたポールは、すぐにピアノのところに行って、

曲(Let It Be)を書き始めます。イメージしたハーモニーは、高音で

ポールの声域ではカバーし切れないものでした。しかし、まさにLet It

Be、直後に、妻となるリンダと出会い、彼女にレコーディングに協力

してもらい曲を完成させたのです。人は努力をしても報われないこと

があるものです。でも「人事を尽くして天命を待つ」です。最善をつくし

た後はジタバタせずに神にまかせなさいというメッセージなのですね。

「あるがままの自分でいなさい。見せかけはダメだよ。気取ってもいけ

ない。自分じゃないもののふりなんかしてはいけない」(マーヴィン・

ピアス:バーバラ・ブッシュの父)

「“Let it be” は僕にとって特別な言葉なのである。あの夜以来、

すべてがうまく行きはじめたためではない。あの言葉を歌にして

ビートルズの仲間とレコーディングした。そうすることによってあの言

葉は、誰をも励まし癒すことの出来る、本当に特別な言葉となった

のである」(ポール・マッカートニー)