今日の一言 「 まだ何も決まっていない 」 | mituのブログ

今日の一言 「 まだ何も決まっていない 」



(6/17)

おはようございます。

今日は、渡部昇一の一言。

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 【今日の一言 2014年6月17日】

「人生なんて、目を閉じるその瞬間までわからないものです。中学の

時に優秀だからといって、いい大学に入れるとは限りません。一流大学

を卒業したからといって、自分のやりたい仕事に就けるとは限らない。

大企業に入社したからといって、その後の人生が安泰なものとは限ら

ない。人生なんてそんなもの。終わってみなければ何もわからない。

だから、今のマイナスだけを見て絶望してはいけません。まだまだ何も

始まってはいないし、何も終わってはいないのですから」

 (渡部昇一 英語学者、評論家、大学教授、著述家)

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その時々で、「私の人生はお先真っ暗だ」と思うようなことがあるかも

知れません。でも、そんな時ほど簡単に諦めたりしないで、わずかの

可能性にかけて努力を続けることです。「終わってみなければ何も

わからない」のですから。みなさんの人生を振り返ってもらえば、そう

いうことがたびたび起こっていることに気付くはずです。その時には、

辛いばかりですが、10年くらいして思い返してみると人生の糧になって

いるなあと感謝できることが多いものです。だから、簡単に自暴自棄に

なって人生を捨てないでください。運に勢いが出てくるのが何時なのか

は誰にもわからないのですから。「いいワインのできるブドウは、食べたら

まずい」といいます。まずいブドウであればこそ熟成して美味しいワインに

なれるチャンスがでてくるのです。「大器晩成だ」と自分に言い聞かせて、

「お先真っ暗だと思うようなこと」を貴重な経験として、その後の人生に

活かしましょう!

「危難と地獄、辛酸のなかに重要な何かがある。長い人生では、一回や

二回は地獄を通過したほうが、かえっていいのかもしれません」

「若いころにモテなくて、あまり遊んでいなかったから、あれほど仕事を

大切にすることができたのかもしれない」(やなせたかし)

「人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていた

かに気づかなかった人たちである」(トーマス・エジソン)

「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるか

わからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう」(松岡修造)

「我々は無限の可能性を秘めた章の第一頁の第一行である」(ジョセフ・

ラドヤード・キップリング 作家・児童文学者・詩人)