今日の一言 「 元気の鍛錬 」 | mituのブログ

今日の一言 「 元気の鍛錬 」



(6/5)

おはようございます。

今日は、哲学者、評論家、三宅雪嶺の一言。

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 【今日の一言 2014年6月5日】

「例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、 元気を出し

 続けると元気は増して来るものである」

  (三宅雪嶺 哲学者、評論家)

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「元気が一番、元気があれば何でもできる」(アントニオ猪木)です。

ところで「元気」とはなんでしょう? 

漢字を読み解くと、元の気、元々自分が持っている気、生まれながらに

自然から授けられた気ということになるのでしょう。

自分が元々もっている気が、何でなくなるのでしょうか?  

無くなるわけありませんよね。元気なんだから。  

では、何で元気がないと錯覚するのか?  

雪嶺は、元々の気も普段から出す訓練をしておなかいと、自覚しにくく

なる、ストレスに気をとられていると、無いかのように錯覚しやすくなる、

出すトレーニングが必要なものだと、この一言で説いています。  

太陽の光は、1年365日というか、地球ができて以来、ずっと地球に

降り注いでいます。しかし、真っ暗な夜にはまるで太陽の光がないかの

ように錯覚しがちです。でも、必ず太陽の光があるのです。どんなに

暗くても太陽の光はあるのです。  暗いということから生じた誤解を

払しょくし、あるという事実を強く意識すればよいのです。

自然な自分を出せば、元気なのです。

「人が悩むのは、エネルギーの起ち上げ方を忘れているからだ。頭で

考えるのではなく、心で感じて動く。それが大切な時代になってきた」

(立花貴 実業家、漁師)

「できるかできないか分からぬ時は、できると思って努力せよ」

「己れの力で、己れの運命を開拓する者は安心する所が多い。失敗して

も失望せぬ。又、奮い起こる事が出来る」(三宅雪嶺)