今日の一言 「 火事場でこそ 」 | mituのブログ

今日の一言 「 火事場でこそ 」



(5/29) 

おはようございます。

今日は、小説家、志茂田景樹の一言。

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 【今日の一言 2014年5月29日】

「誰でも苦しくてもがいて、もうこれが限界だと思うことがある。

 でも、それからが始まりで、自分でも意識できなかった底力が出番を

 待っている。限界だとそこで一線を引いてしまったら、底力は出よう

 にも出る幕がなくなる。限界だと思うもう一つ先で、それは今か今か

 と待っているものである」

 (志茂田景樹 小説家・絵本作家)

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「これが俺の限界だ」なんて軽々しく思ってもらいたくないのです。

今の自分にとっては限界かもしれないけれど、明日の自分の限界とは

限らないのですから。たいていは、限界ではなく単なる障害物に過ぎない

のですからね。火事場のばか力を出してみましょう!意外なほどの力が

自分の中に眠っているのかも知れませんよ。潜在能力をふとんの中から

引き出して使ってあげましょう!

「人はみな、開花させることができる才能をもってこの世に生まれてくる。

誰もが自分で思っている以上の才能を与えられており、優れた才能を掘り

だせるかどうかは本人次第なのだ」(ジェームズ・エリソン 著述家・編集者)

「逃げたくなったときにはこう考える。『こんなところで終わっていいのかよ!

負けたら何も残らないじゃないか。そうしたら人生つまらないだろう!』強く

念じて気持ちが整ってきたら、知らないうちに底力が湧いてくる」(三浦知良)

「アクションを起こしたいと思うなら、起こせばいいと思います。行動しない

と自分の底力は見えてきませんから」(山口絵理子 バッグデザイナー)

「強者と弱者、大人物と小人物とを分けるものは、才能でも環境でも

チャンスでもない。それは“根性”であり、“底力”だ。つまり決めたことは、

何があっても不退転で進む、“勝利にあらずんば死”という断固たる一念だ」

(トーマス・バクストン)