今日の一言 「 プロの責任 」 | mituのブログ

今日の一言 「 プロの責任 」



(5/15) 

おはようございます。

今日は、“今でしょ”で昨年注目を浴びた予備校講師林修の一言。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 【今日の一言 2014年5月15日】

「仕事は好きだからやるもんじゃないし、ましてや嫌いだからできない

 なんて甘ちゃんの言うことです。こっちが好きか嫌いなんか、どうでも

 いい。必要なのは、好き嫌いを超越した、自分がお金をいただいている

 ことに対して責任をとれるか。そういうことが、“ちゃんとできてる”って

 プライドが持てるか。そこだけでいいと僕は思う」

 (林 修 予備校講師)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


この仕事気が乗らないなあ、嫌だなあと思っていると、雑な取り組み方

になりがちです。雑にやれば雑な成果しか出ず、評価にもつながりません。

それで、さらに嫌になる、という悪循環ができあがってしまいます。思い

と違う仕事を与えられても、それでお金をいただいているのだから自分なり

のベストを尽くして精一杯取り組むことです。その方が清々しいではない

ですか。何で嫌なのかをよくよく考えてみると、目立つ仕事ではないとか、

人間関係が悪いとか、あるいは自分の我儘に過ぎないということも多い

ものです。感情に流されてはいけませんね。

「頭の中で数学的に軸を引く癖がある。仕事について、座標軸を引いた

場合、好きと嫌いの軸と、役に立つと立たない軸がある、そして、分類すると

、問題となるのは、「好きだけど役に立たないこと」と「嫌いだけの役に立つ

こと」前者は、ギャンブルとかゲームだとか遊びだとか、そして、後者が

勉強だ。その、どちらを選んですることができるかによって、人生が大きく

変わる」(林修)

「やりたいことが見つからない、なんていう人がいるけど、やりたいことを

やるんじゃなくて、やるべきことをやればいい。ただ、それだけです」(林修)