今日の一言 「 条件を変換する 」 | mituのブログ

今日の一言 「 条件を変換する 」



(3/12)

おはようございます。 

今日は、イエローハットの創業者鍵山秀三郎の一言。

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  【今日の一言 2014年3月12日】

「『自分に与えられた条件をどのようにしていくか』は、人間にしか

 できないことです。与えられた条件だからしょうがないと決めつけず、

 その条件や与えられたものをどのように良くしていくか、悪くしていくか、

 あるいは、そのままにしておくかは、『人間だけが変えていく能力を

 持っている』のです。これは条件だけでなく、物においてもそうです。

 他の動物は与えられたままで終わりですが、人間だけが形を変えたり、

 加工したりする能力を与えられています。この能力を良いことに使うか、

 悪いことに使うか、これもまた人間に選択が許されていますが、

 せっかくの能力を悪いことに使う人が世の中にはたくさんいます。

 人間に与えられた能力、人間にしか与えられていない『変えていく』

 能力を、良いことに、世の中をきれいにすることに、世の中を良くする

 ことに、使っていただきたいと思います」

 (鍵山秀三郎 イエローハットの創業者)

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人の心は、与えられた条件・環境をそのまま受け取っているわけでは

ありません。人の心は、与えられた条件・環境を、刻んだり、叩いたり、

煮たり、冷やしたり、つなぎ合わせたりして、その人なりに解釈しています。

すなわち人の心には、与えられた条件・環境を改善する能力が宿って

います。辛い出来事を「魂を磨くために神が与えた試練だ」なんて受け

とり方ができるのは人間だけでしょう。

受け取り方を選択できる特権が人間にあるんです。そうであるなら、

自分を前向きに積極的にする、未来を輝かせる受けとり方取り組み方を

したいですよね。そういう加工を選択するように特権を活かししたいです

よね。真心に主導権を持たせましょう!

「もともと、世の中に、雑用というものはありません。雑な心でするから、

雑用になるだけのことです」(鍵山秀三郎)ということは、愛を込めた

聖なる心で受け取り、行動すれば、すべては聖用、聖用であれば

心安らかにいられると思います。聖用にして静養しよう。なんちゃって。

「与えられた境遇を受け入れて、少しでもよくしていく努力をする。

それが大切な人生の意義だと思います」(鍵山秀三郎)

「堕落するより、成長することを選びなさい」(オグ・マンディーノ)

「分別がある者は、自分を世界に合わせようとする。分別がない者は、

世界を自分に合わせようと躍起になっている」リチャード・コッチ)

「私たちは、心をないがしろにしています。心よりかたちあるものを大事

にしています。金や健康や建物を大事にして生きています。これでは、

物質が神さまで、心は物質の奴隷になっているようなものです。わたし

たちは、心によって生きているのです。心が自己の支配者であり自己の

管理者なのです」(アルボムッレ・スマナサーラ)