今日の一言 「 自分のためを突き詰めると 」 | mituのブログ

今日の一言 「 自分のためを突き詰めると 」


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おはようございます。

今日は、書家 武田双雲の一言。

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 【今日の一言 2014年1月17日】

「出発点はエゴでもまったく構いません。

 それがパワーになりますから。

 でも、エゴを昇華することも大切です。

 多くの人は欲が中途半端なのだと思います。

 『自分のため』というエゴを突き詰めていくと、

 『人のため』になるんです」

 (武田双雲 書家)

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みなさん「何か自分の得になることがあればいいなあ」と思ってます

よね。

まさか「損になることが起こればいい」とは思っていないでしょう。

人間だもの当然です。

でも、どういうことが一番自分の得になるのでしょうか?

「何が自分のためになるのか?」

「本当に自分のためになるのは何なのか?」と考えていくと、自分の徳を

磨くような行為が自分に一番の得をもたらすような気がします。

「情けは人のためならず」です。

我利我利の欲求は、他人に迷惑をかけ嫌われることになりますから、

自分の評価・存在意義を貶め、結局、自分のためにならないことに

なります。

他人に喜んでもらうようなことが、回りまわって自分の喜びになるもの

です。

「自分のため」と「人のため」を統合しましょう!

「飛躍のきっかけになったのは、人と会ったとき、自分のすごさを

アピールすることをやめたことです。自信がないと、認めてもらいたくて

どうしても誇示しようとしてしまう。でもあるときから、『どうしたら、相手に

喜んでもらえるか』だけを考えるように変えたんです。そうしたら、人が

どんどん助けてくれるようになって、ものごとも上手くいくようになったん

です」(武田双雲)

「私はじつは20代のころ『特別な存在でありたい』という思いが強すぎて、

空回りしてばかりいました。『どうせ誰も俺のやってることの価値なんか

わかりゃしない』と思っているときにはうまくいかなくて、チャンスもめぐっ

てこない。自分がではなく、チームが勝てばいいと考え方を変え、やり方

も変えてみると、まず自分の気持ちが楽になり、不思議なことにやりたい

と思っていた仕事が舞い込んでくるようになったのです」(齋藤孝)

「周りの人を潤わせること、周りの人に利を与えること、そういうことを考え

たら、 結果的に自分のほうにそれが戻ってくるみたいです」(小林正観)