今日の一言 「 心のステージ 」 | mituのブログ

今日の一言 「 心のステージ 」


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おはようございます。

 今日は、プロフィールは、良く分かりませんが

占星術師北極老人の一言。

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 【今日の一言 2013年9月10日】

「天空から見下ろす地上の風景は、人工衛星から撮影した

 写真のように、どこでもハッキリ見える。

 ところが、低い場所からは、遠くの風景はよく見えない。

 心のステージが高い〝愛〟の人は、大所高所から人生が

 よく見えるので、いかに生きるべきかがわかる。

 だから、運がよくなる。

 心のステージが低い、自己中心的で、暗く、冷たく、

 重い心の人は、人生で大事なものがよく見えないので、

 いかに生きるべきかがわからない。

 だから運が悪くなる。

 では、どうすれば、心のステージを高められるのか?

 幸せな〝愛〟の人になれるのか?

 それは、心を明るく、温かく、軽くすればいい。

 なんでも前向きに、明るく、発展的に考えること。

 自分がかかわるすべての人の幸せを願うこと。許すこと。

 恨まないこと。

 心配しない、後悔しない、気にしないこと。只今に生きること。

 現実とは、本来、暗く、冷たく、重いものだ。

 なにもしないでいると、心は自然と、暗く、冷たく、

 重いほうへ引きずられていくだろう。

 たとえば、温かい飲みものをそのままにしておくと、

 自然に冷めてしまうように。

 家を、何年間も、誰も住まないまま放っておくと、汚い、

 暗い家になってしまうように。

 食べたいだけ食べて、動かず、寝てばかりいると、太って、

 重くなってしまうように。

 だから、現実を変えるくらい、心を、明るく、温かく、

 軽くしていくことがもっとも大切だ」

 (北極老人 北極流占星術創始者)

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二宮尊徳も同じようなことを言っています。

「天道は自然に行われる道であり、人道は人が立てた道である。…

人道は努力して人力で維持して、自然に流動する天道に押し流され

ないようにすることだ。

天道にまかせておけば、堤は崩れ、川は埋まり、橋は朽ち、

家は立ち腐れになる。

人道はこれに反して、堤を築き、川をさらい、橋を修理し、

屋根をふいて雨のもらないようにするのだ。

身の行いもまたこれと同じである。

天道は寝たければ寝、遊びたければ遊び、食いたければ食い、

飲みたければ飲むというようなものだ。

人道は眠りたいのを努力して働き、遊びたいのを勇気をおこして戒め、

食いたいうまい物も我慢をし、飲みたい酒もひかえて明日のために

物を貯える。これが人道だ。よく考えなさい」(二宮尊徳)

確かに、人間が何かを築く、人格にしろ、建造物にしろ、何かを

築くということは、自然に・自動的にできるではないのですから、

自然の流れを変え、あるいは、せき止め、自然に流されない時間を

つくらないとだめだということなのでしょうね。

欲望に任せて寝れるのだったら、朝起きるのだって、何時になる

ことやら。昼ごろまで寝てるかも知れませんね。

欲望に任せて遊べるのだったら、夜寝るのも何時になることやら?

ですよね。朝まで遊んでいるのかも知れません。

人の気持ちも、自然に任せていたら、不満・不安に覆われ、怒りに

流され、嫉妬に狂い、思い通りにならない現実に暗く塞ぎこんでしまう

のかも知れません。

自分の理想に向けて、自分の気持ちを力強くけん引していくこと、

そのための工夫を尽くすことが大切なのかも知れませんね。

「高い塔を建ててみなければ、新しい水平線は見えない」

(川口淳一郎 「はやぶさ」プロジェクトマネージャー)