今日の一言 「 あしたの土台 」 | mituのブログ

今日の一言 「 あしたの土台 」


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(8/22)

 おはようございます。

 今日も、興福寺貫主、多川俊映の一言。

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  【今日の一言 2013年8月22日】

 「過去一切を、私たちは背負って今日ここに在る。

  だから、過去を捨てることなぞできない。

  しかし、過去を土台として跳躍することはできるのだ」

  (多川俊映 興福寺貫主)

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 当たり前ですが、生まれてきてから今日までの過去を消そうとしても

 無理なことです。すでに起こってしまったのですからね。

 どんなに恥ずかしい失敗をしていても、やり直したいと思っていても

 過去は変えられません。

 だからといって、過去を引きずり、落ち込んでもしかたのないこと

 です。

 過去から学んで、今・現在の決断・判断をより正しいと思われる

 方向に導くというのが、過去の一番良い活かし方だと思います。

 過去という、貴重な経験を無駄にせず、未来に活かしましょう!

 「自分の経験は、どれほど小さくても

  百万の他人がした経験よりも価値ある財産である」

  (ゴットホルト・エフライム・レッシング)

 「人は異変が起きたり、追い込まれたりすると、つい

  これまで積み上げてきたものを忘れがちになります。

  アスリートにもその傾向はあります。

  人生も仕事もそうです。

  それまで積み上げてきた経験が自分自身であり、自分の能力です。

  それ以上でも、以下でもない」(松岡修造)