今日の一言   「  時限  」 | mituのブログ

今日の一言   「  時限  」

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おはようございます。
今日は、第262代ローマ教皇パウロ6世の一言。
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  【今日の一言 2013年7月1日】
「私の人生の始まりに、『私達は死に掛けているんだよ』と
誰かが私達に教えてくれるべきだ。そうすれば、私達は
毎日毎分毎分、人生を最大限に生きるかもれない。
実行しなさい!
そうです、何をするにしても、今実行しなさい!
明日が来る数は限られています」
(パウロ6世 第262代ローマ教皇)
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 「明日死ぬ」と思っていると、自分の中の最高の価値観に
従って、今日を全力で生きようと思うのではないでしょうか?
少なくとも、明日死ぬのなら、お金は関係ありません。財産も
関係ありません。出世も関係ありません。家も、車も、服も、
食事も関係ありません。
お世話になった人にお礼に回るという人もいるかも知れません。
それぞれに感じる肉体を持った意味を、最大限全うしようと
するのではないでしょうか?
徹底は難しいかもしれませんが、明日死んでも良いという生き方
を毎日追求することが大切なのだと感じます。
焦り過ぎに注意する目を併せ持って、今・この瞬間に全力投球
しましょう!
「自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは
私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、
決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました」(スティーブ・
ジョブズ)
「唯一力をもっているのは『今この瞬間』である」
(マーシー・シャイモフ)
「明日ありと 思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」(親鸞)
「…朝(あした)には紅顔(こうがん)ありて夕(ゆうべ)には
白骨(はっこつ)となれる身なり。すでに無常の風きたりぬれば、
即ち二つの眼たちまちに閉じ、…」(蓮如)