今日の一言  「 夢 」 | mituのブログ

今日の一言  「 夢 」


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おはようございます。
今日は、キングカズこと三浦和良の一言。
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  【今日の一言 2013年5月21日】
 「人生でいちばん大切だと思う夢は、どんなに苦しいとき
  でも見続けていたい。
  なかなか叶わないように思えても、夢を捨てたらすべて
  が終わってしまう。
  チャンスをつかめるときが来るまで、しっかりと自分を
  磨いていこう」
   (三浦知良 プロサッカー・フットサル選手)
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辛く苦しい現実にぶち当たると、「夢」もあきらめてしまい
がちです。でも、それでは生きていくうえで必要なエネルギー
源を手放してしまうことになります。
自らを燃やすことができなくなります。
燃えカスにならないためにも、「夢」を持ち続けましょう!
命ある限り「夢」を持っていましょう!
「いいときが楽しいのは当たり前。良くないときも、それは
それで楽しみたい。山も谷もあるから人生。楽しむ気持ち
をもって、好きなことをやっていこう。谷でも楽しさが見
つけられたら、モチベーションは自然に上がってくるはずだ」
(三浦知良)

 (以下、ネットで見つけた三浦和良の記事です。お時間のある
ときにどうぞ。1999年読売新聞投書欄より抜粋だそうです)
ある新聞社にカズが養護学校の施設に1人で来て、度々障害者の
子供たちと会っているとの情報が入ってきた。
通常こういう施設に有名人が来る場合は、マスコミに事前に知ら
されていて、カメラと一緒にパフォーマンスとしてするものなの
で記者もこの情報には半信半疑であるのと、もしかしたらカズ
自身に何かの秘密があるのでは?とスクープの可能性も感じながら
情報の養護学校に向かった。
3日ほど張り込んだだろうか。場違いな高級スポーツカーが養護
学校に横付けされた。中から出てきたのはカズこと三浦知良だった、
記者は固唾をのんでカズが何を目的に来ているのか見守っていた。
もちろん他にマスコミの姿は見当たらない。
やがてジャージに着替えたカズが障害者の子供たちとサッカー
ボールを持って中庭に出てきた。
子供たちの中には満足に歩けないような重度の障害がある子もいた。
しかしその子供たちの目は真剣そのもので倒れても起き上がっては
泥だらけになってボールを追いかけている。
いつしか記者のカメラはカズではなく障害者の子供たちに向けられ
ていた。やがて時間が過ぎてカズと子供たちは施設の中に入って
いった。着替えを終え施設を出ようとするカズに子供たちは全員で
手を振っている。
そしてカズはこう言った「今日もみんなありがとー!」記者は耳を
疑った。なぜならカズの方がお礼を言っていたからだ。
高級スポーツカーに乗り込み施設を出ようとするカズに、急いで
記者は駆け寄って少し意地悪な口調でこう質問してみた。
「カズさん○×新聞ですけど、こういう施設にきて子供たちと
サッカーをしてあげているというのはやはり好感度とか人気取り
なんでしょうか?」、
突然記者が飛び出してきたので少し驚きながらもカズはこう答えた。
「僕が彼らに何かをしてあげてるって?
逆に僕が何かをもらっているようには見えなかったかい?」
そう言い残してカズはスポーツカーを走らせて帰って行った、
記者は職業柄意地悪な質問をした事をすぐに後悔する事になった。
なぜなら自分が撮影したカメラにはカズの姿は殆ど映っておらず、
その殆どが泥だらけになりながらも、倒れながらもボールに
向かっていく障害者の子供たちの姿だったのだから。


皆様、本日も楽しく自分を磨いていけるといですね❤