今日の一言  「   いいことの効果  」 | mituのブログ

今日の一言  「   いいことの効果  」

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おはようございます。
今日は、生活経済評論家川北義則の一言。
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  【今日の一言 2013年6月6日】
「落ち込んだとき立ち直るコツ。
それは何か一つ『いいこと』をしてみることだ。
乗り物の中でお年寄りに席を譲ってあげることでもいい。
何か一つ『ああ、いいことをしたな』と思えることをすると、
不思議と気分が明るくなる」
(川北義則 生活経済評論家) 
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「一日一善」、小学校の時によく聞いた言葉です。
ふざけて「1日1膳」だなんてみんなで言ってた記憶があります。
すっかり使わない言葉になってしまいましたが、善いことをした
ときには恩恵があるものです。
何より自分が元気になりますね。
善い行い・善い思いをすれば善い結果が生じる(善因善果)と釈迦
も言っています。そして、言葉が難しくなりますが、善い行いとは、
布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の6つの行いであると説いて
います。
お年寄りに席を譲るような親切な行いは、このうちの布施に当たり
ます。
「落ち込む」ということは別な言い方で「気を落とす」と言いますね。
大切な「気」を落としてはいけません。病気になるだけです。
逆に気を入れ、気をつけなければなりません。
失敗などして落ち込んだとき、「あんな失敗して、自分はダメだ」とか
「どうしてあんな目に遭うんだろう」と考えてばかりいることは、気を
落とすことにつながります。それより、何か一つ善いことを実行して
気を上げましょう。そうすることの方が、良い結果をもたらすので
しょう。気は、「喜」の状態が元の位置、元気な状態が、元々「気」が
あるべき位置なのです。
「落ち込んだ時も夢に向かって前進する勇気と努力が、大きな自信に
つながる」(宮里藍)