韓国旅行♡・前半 | mituのブログ

韓国旅行♡・前半


mituのブログ-1360101265168.jpg 2月1日金曜日、仕事を終え羽田空港からフライトし22時過ぎに金浦空港に到着!いよいよとっても楽しみにしていたソウル旅行の始まりです。セントレアから仁川空港に飛んだ旦那さんは四時間程前に到着して明洞のホテルで待っていました。もう少し早く到着していたら行ってみたいお店もたくさんありましたが、ホテルに着いたらもう0時を回りなりそうな時間なのでホテルから10分ほど歩いて見つけたお店で遅い晩ご飯を!気になるお店は多々あれど、下調べもあまり出来なかったので今夜はホテルの周りを少し歩き良さそうなお店に入りました。暗かったので看板もよく見えず入った時はカムジャタンのお店とは気づきませんでしたが、後で通りかかったらじゃが芋鍋のお店でした。色々迷った末、一度はいただきたかったプルコギとキムチチゲを選びました。
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プルコギ、予想に反してに辛くなく牛丼のような甘い優しい味でした。キムチチゲは想像どおりピリッと辛いコクのある味でした。2日目は朝早くから「市場巡り」をしたかったので早々とホテルに戻りました。

次の日はまず歩いて楽園市場のキンパ(韓国海苔巻き)のお店に向かいました。こちらの市場は規模も小さくこじんまりした感じです。お店がわからずおばさんに店の名前を見せると、あっち、あっちと指差して教えてくれました。目的のキンパ屋さんは人の良さそううなおばさんが1人で切り盛りする市場の小さな一角にありました。先に座っていたおじさんが奥に入り席を譲ってくれました。二人でキンパ一本を注文したのですが嫌な顔ひとつせずおばさんがキンパを手際良く巻いてくれました。
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日本のように酢飯ではなく白いご飯にかに蒲鉾、沢庵、青菜などが入った飾らない素朴なほっこり幸せな味でした。キンパにスープとキムチまでついて180円弱!!あまりにも安すぎてなんだか申し訳ない気持ちです。でも二人で感謝し心が温かくなって市場をあとにしました。その後向かったのが広蔵市場です。市場まで意外に近くキョロキョロしながら旦那さんに付いていったらあっという間に到着しました。思った以上に大きな市場で、最初の入り口を入り2階に行ったら古着屋さんばかり、目的のビビンバ屋さん「ウォンジョ・サル・ポリパブ」らしきお店はありません。入口が違うのかな?と一階に降り、周辺を探してもなかなかみつかりません。地図を見直してみたら、実は広い市場の反対側だったのです。一旦アーケード街の中を通り抜けて、やっと屋台などが並んだ場所にたどりついたのですが、一難去ってまた一難。ハングル名がわからず、日本語表記でお店の名前を言ってもまったく伝わらず。ガイドブックに電話番号が載っていたので、それを頼りにお店の看板をチェックして、なんとかたどり着くことができました。

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お店の人が身振りと片言の日本語で、「こっちの席が暖かいよ」、と暖かい席を教えてくれました。日本のテレビ局や雑誌にもよく出る有名店のようで、雑誌の切り抜きにはイモトアヤコさんやケンタロウさん、国分太一さんのお顔も。ガイドブックにはジェスチャーで自分で作ると、示してセルフピピンパをチャレンジ!っと書いてありましたが、「1人前」、とお願いすると、お店の人があっという間に手際よく具材を載せていきます。それをすこし混ぜたのがこちらです。
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野菜のナムルに数種類の葉っぱもの、麦ご飯。とてもヘルシーで一緒に乗せてあったコチュジャンのタレがとっても美味しくどんどんスプーンがすすみます♡いただき易く胃に負担がなく体に優しい丼でいた。
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サービスでつく白菜のお味噌汁も日本のお味噌汁とは違い、ぐつぐつ大きなお鍋で煮えています。熱々で少ししょっぱかったけど韓国味噌を使っているのかとってもコクがありました。煮干のおだしだそうです。大満足でこちらを後にして次の目的地へ。
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こちらもこの市場の名物らしい、緑豆をふやかして石臼で挽いたもので作るピンデトック(お焼き)のお店です。周りに何軒もピンデトックのお店がありましたが、今回はすべて崔さんのガイド本「スローフードのソウル案内」に出ていたお店へ。たっぷりのオイルで揚げ焼きにしていて、熱々はとっても美味しそう❤早速二人で小さいのをひとつ注文しました。
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そして人生初マッコリです。私はまったくお昼からお酒を飲むつもりはなかったのですが旦那さんが注文。意外に飲みやすくアルコール度数も低いようでした。ピンデトック、玉ねぎを漬け込んだ酢醤油でいただくそうなのですが焼きあがる前におつまみで玉ねぎをいただいてしまいました。
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ピンデトック、初めていただきましたが、外はカリカリ、中は緑豆のほっこりな感じと豆もやしの味がほんわりと本当に大好きな味で日本に帰って絶対作ってみようと思いました。本当はこれで屋台グルメ終了のはずでしたが、崔さんオススメのすぐ近くのお餅やさんへ。
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生地をまあるく置きその上に小豆餡をのせ焼いていました。今回は茶色いほうのお餅を購入。こちら、甘み控えめで私好みでとっても美味しかったです。日本のお餅とは食感も違い味わったことのない不思議な素朴なお餅でした❤大満足で広蔵市場を後にし次の目的地、韓国の土鍋オンギを探しに江南エリアにある「チョン・ソヨン食器匠」に向かいました。初めての地下鉄。最初は切符の購入に手間取りましたが日本語の画面もあり、なれれば簡単です。駅から1.5キロほど歩きお店に到着。イヒョンベさんのオンギ(陶器鍋)を始め、魅力的な陶器が沢山あり、目移りしますが、どれも高そう…。結局、購入する決断がつかず、劇の開演時間が迫ってきてタイムアウト。小走りで地下鉄の駅まで戻って国立劇場に向かいました。国立劇場は、地下鉄東大入口駅から徒歩20分ほど、上り坂の傾斜ががだんだんときつくなります。急ぎ足で歩くと汗がでてきます。国立だけあって立派な劇場です。楽しみにしていた「ぼくに炎の戦車を」の韓国公演。席は1階の真ん中より少し前、思ったより舞台に近い席でした。期待がますます盛り上がってきました。

(続く)