2009年8月17日・18日の今日の一言 | mituのブログ

2009年8月17日・18日の今日の一言


(8/18)

おはようございます。読売新聞社が2007年12月行った全国世論調査

では、30、40代では、自分の心の健康に不安がある、 と答えた人が

40%にも達したということです。

「わが日本では、戦争もなく、食料危機もなく、学校へ行けない物理的

な理由もなく、また、今日食べるものがないというのでもなく、動物の

ように雨に濡れて寝るという家に住んでいるのでもなく、お風呂に

入れず病気にかかってもお金がなければ完全に放置される途上国

暮らしでもないのに、何故か?」今日の一言の曽野綾子はこう考え

ました。

「健康で、すべてが十分に与えられて当然と思っている人は、

少しでもそこに欠落した部分 ができるともう許せず耐えられなくなる」
彼女は、これを引き算型人生と名付けました。

これに対して、自分は欠落と不遇が人生の出発点であり原型だと

思っていたら、 何でもそれ より良ければありがたいと感じる。
これを足し算人生と名付けました。 足し算人生で行きましょう!

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今日の名言 【8月18日】
『すべて人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨め

になるので、「してみよう」と思うと何でも道楽になる』
 (曽野綾子 作家)
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『 しかし人間は、教育し鍛えられなければ、このように思えない』
(曽野綾子)
のですから、そう簡単ではないでしょう。

本社からの資料要求、支社からの資料要求、上司の資料要求…、

ついつい仕事をさせられ ていると 考えがちで、憂鬱になりますね。
本来、楽しいスポーツも、させられていると思うと、辛いものになります。
でも、あきらめずに発想の転換ができるように、自らの感情を
かじ取りしていきましょう!

『「よし、朝だ!」というのも、「あーあ、朝か」というのも、あなたの
考え方次第だ』 『 何であろうと、やると決めたものには情熱を傾けよう。
どんな問題に取り組もうと、どんな 仕事につこうと、仕事にも自分自身
にも ある程度の情熱を注げば、していることにも生活全体にも、もっと
目的を 感じられるだろう。 情熱的な人々は、楽しく快い興奮をもって
生活に立ち向かい、人生を挑戦と 受け止めて、決してくじけない。
自分が選んだという事実を受け止め、熱意をもってそれにあたる。
どんな不愉快に思えるような仕事でも、適切な心構えでそれにあたれば、
仕事 に費やす時間を意義あるものにできるのだ」
(ウェイン・W・ダイアー)
 

今日・明日も明後日も、自分に足し算を言い聞かせて、発想を転換して
一日を   スタート しましょう!

 (一言 1-32)

 
(8/17)
おはようございます。
お盆に考える特集最終回、お釈迦様で締めましょう。

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今日の名言 【8月17日】
『人間がほかの動物よりの上に立つゆえんは、
われわれが冷酷に他の動物を苦しめ得るからにあらず
彼らを憐れむがゆえなり』
(釈迦)
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 人類のことを「万物の霊長」と言います。
 「霊長」とは、霊的にいえば「親」というふうにとっていいのでは
ないでしょうか?

万物の親であれば、万物が可愛い。万物に成長してもらいたい。
 「涅槃経」には、「一切衆生悉有仏性」という言葉が出てきます。
すべての生きとし生けるものは、すべて仏まで成長する可能性を有する
ということです。
すべての命は、さとりをひらいて仏となるべき性質があるという点で
平等 だというのです。
こういう発想ができるからこそ人間なのです。

虫であれ動物であれ、植物であれ、やむなく命をいただくときは、
そういう 可能性があるものとして、彼らの可能性が広がるよう願いを
かけてあげるこ とができる、それが人間の特権だということだと
理解しています。

『「すみませんけど、食べさせてもらいます」という考え方を持って
いるのと、  「どうせ喰うんだから同じだだろう」というのでは、
大分質が違うと思いますね』 ( 宮崎 駿)

  特権活かして生活してみませんか。

    (一言 1-31)