2009年8月7・10日の一言 | mituのブログ

2009年8月7・10日の一言

(8/10)

おはようございます。

南からの湿った空気で今週は蒸し暑くうっとうしい日が続きそうです。
こういう天気が続くと、ついつい「今日は何か元気が出ないなあ」とか思いがちです。
元気が出ないと、ストレスや疲れ今日のような天気など、元気が出ない原因があって、それで気がない、元気がでないと考えがちですね。
「どうしたら元気になれるのか?」と悩んでませんか?
今日は、そんなあなたに発想に転換を求める一言。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 今日の名言 【8月10日】
『例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、
 元気を出し続けると元気は増して来るものである』
 (三宅雪嶺 哲学者、評論家)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

『元気が一番、元気があれば何でもできる』 (アントニオ猪木)

「元気とはなんでしょう?」 
漢字を読み解くと、元の気、元々自分が持っている気、生まれながらに自然から授けられた気
ということになるのでしょう
 自分が元々もっている気が、何でなくなるのでしょうか?

 無くなるわけありませんよね。元気なんだから。

 では、何で元気がないと錯覚するのか?

 雪嶺は、元々の気も普段から出す訓練をしておなかいと、自覚しにくくなる。

 ストレスに気をとられていると、無いかのように錯覚しやすくなる、出すトレーニングが

 必要なものだと、この一言で説いています。

 太陽の光は、1年365日というか、地球ができて以来、ずっと地球に降り注いでいます。

 しかし、途中に分厚い黒雲が発生したりすると、まるで太陽の光がないかのように錯覚

 しがちです(教育を受けたわれわれはそんなこと思わないでしょうが比喩です)。

 でも、必ず太陽の光があるのです。どんなに暗くても太陽の光はあるのです。

 暗いということから生じた誤解を払しょくし、あるという事実を強く意識すればよいのです。

 元気を出す訓練というのは、元気があるんだと自らに気づかせる訓練、そして、そのこと

 に自信を持たせる訓練ということなのでしょう。

から元気だと最初は感じるかも知れませんが、から元気でも出し続ければ、やがて「から」

が消えて、元気になりますよ。

 (一言 1-26)




(8/7)

おはようございます。

本日は、市川三郷町の神明の花火大会。

江戸時代は3大花火に数えられたこの花火大会も復活して21回目になります。

この不況の中、例年以上に資金を集めて、実施できるというのは、2万発、2尺玉の花火といった

花火そのものの素晴らしさをはじめ、音楽との調和といった企画の素晴らしさ、関係者の熱意等々、

いろんな要因が評価されてのことでしょう。

「キセキ」(軌跡、輝石、奇跡) 元気をみんなに というキャッチフレーズにあやかって 

花火でリフレッシュ 元気になりましょう!

今日のニュースで亡くなったと報道されている大原麗子さんにあやかって「長~く愛して」いきましょう!

ところで、経済的能力があることを「甲斐性がある」と言いますが、本日は、生まれ育った甲斐の地に

育まれた性を活かし成功した商人の一言です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 今日の名言 【8月7日】

『下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。 』

(小林一三 

 阪急電鉄・阪急百貨店・阪急東宝グループの創業者。山梨県出身。)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 豊臣秀吉が織田信長に見出された時の逸話を連想させる一言。

 いかにも自分が評価されていないから与えられたと思われる面白くもない仕事

 を与えられたとき、どう対応するのか?

 ふてくされるのか?、淡々と仕事をするのか?。その中に喜びを見出すのか?

 つまらない仕事にも、生甲斐を見出し、自分なりに工夫することで光を放ちだし、

 周りの人が「光っている。明るい!」と感じるほどの仕事ぶりにできれば、人生

 が変わるでしょうね。

 「我々の弟子稼業というのは、掃除をさせられるじゃないですか。

 で、掃除をしていると師匠が、『それ、楽しいか』って言うんです。

  『いいえ』って答えると『そやろ』って。

  『そういうのが楽しいわけがない』と、おっしゃるんですね

  そのときに、師匠に、

  『掃除はどうしたら楽しいか考えろ』

  って言われたんですけど、そこでしたねぇ。

  あの、掃除なんて、楽しくなるわけがないんですよ。

  ところが、

  『楽しくなることを考えてることは楽しい』。

  っていうところにね、18歳のときに気づかせていただいたのが非常に

  助かりましたね。

  たぶん、ふつうの人は、「掃除は楽しくない」というところでやめてしまう

  人が 多いんじゃないかと思うんですけど、楽しくないものをどうすれば楽しいか、

  ということを考えていくと楽しいんです。

  (明石屋さんま)

 (一言 1-25)