2009年7月15日~17日今日の一言 | mituのブログ

2009年7月15日~17日今日の一言

(7/17)

おはようございます。

今日は、数年前までは、お笑いタレントのジミー大西の言葉です。

番組の企画で描いた絵が評判で、テレビをたまたま見ていた岡本太郎から

「 絵、いいよ。キャンバスからはみ出しなさい」 って手紙をもらい、

画家の道へ。

今は「ひと目みて心を奪われる」といわれる色彩あふれる絵を描く。

人は外見で判断してはいけない と痛切に感じたジミーちゃんの言葉、味わってください。

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今日の名言 【7月17日】

『 エジソンの言葉で、99%の努力と1%のひらめきやって、

いうのがあるんですけど、あれは誰かが英訳間違えてるんと違いますか?

僕は99%の遊び心と1%のひらめきやと思うんですよ。

僕は楽しんだと思いますよ。

失敗して、失敗することを楽しんでいたと思いますよ 』

(ジミー・大西、吉本お笑い芸人、画家)

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 エジソンは、実験がうまくいかなかったとき、周りの人が「また、失敗か」

 とがっくりするなか、「この方法ではうまくいかないことが確認できた」と

 いうふうにとらえていたそうです。

 うまくいこうがいくまいが、実験を楽しんでいたのではというジミーちゃん

 の推察、当たっているような気がします。

 ところで、ジミーちゃん学生時代など、授業中のちょっとの間もじっとしていられ

 なかったそうですが、絵を描いているときは、8時間でも9時間でも軽く座れる

 そうです。

 しかも、 なんも苦痛じゃないそうです。

 「 仕事ていう感覚やないんです、半分ぐらいは」だそうです。

 眉間にしわを寄せて難しい顔しているばかりしている人が、一番真面目に仕事を

 しているとは 限らないですよね。

 難しい課題に当たって、苦しみ悩むのではなく、逆に、課題を乗り越えることを

 楽しむ。心のどこかに少し遊び心を残しておく。

 これも大切なことだと感じます。

  (一言 1-13)

(7/16)

おはようございます。

 本日は、「 ミッション : インポッシブル2」、「 レッドクリフ part I

「レッド クリフ part Ⅱ」 といったアクション大作を次々と世に出して

 いるアジア映画界の巨匠ジョン・ウー監督(呉 宇森(広東語 : ン・

 イーサム、北京語 : ウー・ユィセン、英語名 :John Woo)の言葉です。

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今日の名言 【7月16日】

『 私も25歳ごろには詩を書いたり哲学書をむさぼり読んでいたので、

孤独が大好きでした。

でも、そうして部屋に閉じこもっていると孤独はより深まり、

どんどん楽しくなくなってくるのです。

そこで『これは良くない』と気づきました。

他の人と付き合って、人を労ったり、気を遣わないとダメだと。

仕事を通じていろんな人と協力してみんなが評価できる何かを作ること

はとても大切だと。

みんなのためであるのはもちろん、それによって自分がハッピーに

なれるから 』

(ジョン・ウー 映画監督)

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 「仕事を通じて、いろんな人と協力して、みんなが評価できる中部横断自動車道をつくることは

  とても大切だと。

  みんなのためであるのはもちろん、それによって自分がハッピーになれるから」 

  と言い換えても何ら違和感ありませんね。 

 (一言 1-12)

(7/15)

おはようございます。

今朝は、坂東玉三郎(当代)の言葉です。

歌舞伎界を背負って立つ立女形。

私はついさっきまで、歌舞伎の名門の家の出で、小さい頃から女形の英才教育を受けて、順風満帆

に来た人だろうなあと勘違いしていました。

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今日の名言 【7月15日】

『進歩するには背伸びも必要でしょうね。

ちょっとずつ背伸びして、 その時の自分よりも装って発言したり

行動する。

そして次にその 背延びが嘘でないように努力するわけです。

たとえば階段を上がる時にかかとが上がるでしょ?

あのくらいずつ背伸びして階段を上がっていく。

あのくらいなもんですよ。

あれを三段四段跳びあがると背伸びではなくなってしまう。

ちょっとずつでいいと思うんです。

かかとが上がるように背伸びしていかないと進歩しないんです』

 (五代目坂東玉三郎、歌舞伎役者)

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(参考 人物解説 :

   五代目玉三郎は歌舞伎門閥の出でないばかりか小児麻痺の影響で左利き(後遺症はリハビリで克服)、

  女形としては破格の長身(公称173センチ、かぶり物などをすると190センチ台になる)、

  芸風や活動方針を巡り六代目歌右衛門との間に永年の確執があったなど 

  の数々の苦難にめげず精進を続け、若くしてニューヨークメトロポリタン 歌劇場に招 聘され、

  アンジェイ ・ワイダ、ダニエル・シュミット、ヨーヨー・マら世界の超一流の芸術家たちと多彩な

  コラボレーションを展開するなど、その影響と賞賛は世界的なものである。

  まったく衰えない容姿を持ち今日の地位を築きあげた、現在の歌舞伎界における希有の存在である。 )

  野球のノックでも上手いノックは、精一杯手を伸ばせばギリギリ届くかな?というところに

  ボールを打ち出すのだそうです。

  逆に下手なノックは、誰が見ても届きそうにないところにボールを打ち出す。

  可能性を感じないと人は努力しづらいわけですね。

  ギリギリ超えれない位の高さのハードルを毎日セットして、努力を繰り返していくことが結果に

  つながるということでしょうか。

  (一言 1-11)