2009年7月8日から14日の今日の一言 | mituのブログ

2009年7月8日から14日の今日の一言

(7/14)

おはようございます。

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今日の名言 【7月14日】

『若いころ、五人でやっていた仕事を三人でやれるように改善したと

 自慢 していると、大野耐一氏に「それからどうするのかを考えよ。

 自分の改善 したものをさらに改善できる人が真のプロフェッショナル

 である」と、叱られたことがあります。

 つまり、「やることはやった」と慢心するのではなく、真のビジネス

 のプロ として、飽くなき改善・新しい戦い方、仕事の仕組みを考え、

 それを勇気を 持って自ら断行することが大切だということです。』

 (張 富士夫 トヨタ自動車第9代社長)

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   (一言 1-10)

(7/13)

おはようございます。

先週金曜日は富士山に関する一言を皆さんにメールしたら夕方、富士山が顔を出してくれていました。

こういう偶然もなんとなく嬉しいものです。

さて、

本日はSMAPのリーダー中居正弘さんの言葉。

主演ドラマ「婚カツ」は視聴率低迷したようですが、この言葉からすると、きっと何かつかんで

仕事を終えたのでしょう。

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今日の名言 【7月13日】

『どんな仕事でも終わったときに「生きがい」「やりがい」「手ごたえ」

を感じられることを目標にしてやろうと思った。

そういう気持ちで取り組んでいけば、どんな仕事でも成功は約束されて

いないけど成長は絶対に約束されている』

(中居正広、 SMAP 、歌手、俳優)

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 成功は約束されていないけど、成長は約束されている。

 成功も失敗も経験の一つ。一つ一つの経験をよく噛み締め、その意味を味わっていれば

 きっと成長につながりますよね。

 彼は紅白の司会を何度もやってますが、考えようによっては不思議ですよね。

 こういう感覚を持っているということが、周りの人にも伝わって好感につながっているのでしょうか?

 (一言 1-9)

    

(7/10)

おはようございます。

4日の夜、石原裕次郎の追悼番組で「富士山頂」という映画をやっていましたね。

ああいう世界ってついつい引き込まれて観てしまいます。

高山病に悩まされながら、レーダー建設現場を指揮した方の言葉です。

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今日の名言 【7月10日】

『男は一生に一度でいいから子孫に自慢できるような

仕事をすべきである

 富士山こそ  その仕事だ

 富士山に気象レーダーの塔ができれば

東海道沿線からでも見える 

それを見る度に

おいあれは俺が作ったのだと言える 子供や孫にそう伝えることができる』

(富士山レーダーの若き現場監督 伊藤庄助の言葉)

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「地図に残る仕事」なんてキャッチフレーズもありましたが、高速道路建設も子孫に自慢できる仕事

 ですよね。世の中いろんな風が吹きますが、長い目でみれば間違いありません。

  われわれは、いろんなところに「あの道路は俺が造ったんだ」と言えるものが残りますね。

  ありがたいことです。

  なお、「富士山頂」の原作者新田次郎は、1963 年~1965年、気象庁観測部補佐官

 ・高層気象観測課長・測器課長(映画では芦田伸介が演じていました)として 

 富士山気象レーダー建設責任者となり建設を成功させています。

 このときの体験を基にして書いた作品が、小説「富士山頂」なのだそうです。

 (一言 1-8)


(7/9)

おはようございます。

今日は,「いくつになっても人生の冒険家」、8848mのエベレストに70歳そして75歳(世界歴代2位) で登頂を果たした三浦雄一郎さんの言葉です。

エベレストという環境は、想像を絶するもので、 血液中の酸素濃度が40%以下になると、

生存不可能と言われているそうです( 人間の場合)が 、三浦さんたちが8000mで

キャンプをしていて、夜、ハッと 目覚めて血中 酸素濃度を計ってみると、30%

に近づいているということがあったそうで…。医学の常識を超えた世界です。

また、エベレストの頂上では、20歳の登山家の肉体年齢が90歳になると言われ

ている そうです。

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今日の名言 【7月9 日】

  『老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!

 何のために長生きしたいのか。

   健康の先に何を見たいのか。

   その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう』

   三浦雄一郎(プロスキーヤー)

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  普通は、いつまでも若く元気で、そして綺麗でいたい。しわが増えませんように!ですよね。

   「長生きしたい!」という願望を持たれる方も多いでしょう。

   でも、ボケたり、寝たきりになって他人に迷惑をかけるのも嫌。

   健康に長生きして、ポックリ苦しみなく 逝きたい! なんてことになりかねません。

   健康の先になにを見たいのか?何を見つけるのか?

   人生の深いテーマですね。

  アンパンマン(作詞 三木たかし)も言ってます

  「なにが 君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのはいやだ!」

  (一言 1-7)

(7/8)

おはようございます。

今日はやはりこの人でしょう(朝からテレビでガンガン追悼式のニュースやってますし)ということで

6月25日50歳の若さで急死したマイケル・ジャクソンの言葉。

「史上最も成功したエンターテイナー」と称されるマイケルジャクソンですが、世界一の成功の裏には、

他人には理解できない陰での努力・苦労があったのでしょうね。

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今日の名言 【7月8日】

 『今のミュージック・シーンは安易すぎる。

いろんな経験を積んだうえで新しい事にチャレンジしてこそ、

いいものが生まれる。

いい作品が出来ないときに『マイケルみたいにビッグな予算が

  とれなかったから』と言い訳する人がいるけど、大間違いだ。

  最高のものって、全ての無駄をそぎ落としたところから生まれるんだから。

  何も下地がないところからは何も生まれない。

  経験も積まずにいいものを作ろうなんて甘いと思う』

(マイケル・ジャクソン)

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  「最高のものって、全ての無駄をそぎ落としたところから生まれる」

 いろんなビジネスに当てはまりそうです。

マイケルは、

『世界で最高の教育は、名人が仕事をしているところを見ることだ。』

とも言っています。

  われわれの仕事も名人が(とまでいかなくても先輩が)仕事をしているところを

見せられなくなりつつあるところが将来への不安ですね。

教育を受けられないのなら創造すればいいか…

 (一言 1-6)