今日の一言 「体験すること」 | mituのブログ

今日の一言 「体験すること」


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おはようございます。

今日は、 ベトナムのサイゴン近郊をパトロール中に地雷を踏み下半身を失い


ながら帰還後、体を鍛えて、ロスやニューヨークのマラソンを4回も完走したり、


2本の腕でアメリカ大陸4500kmを横断したり、トライアスロンにも挑戦した

不屈の男、ボブ・ウィーランドの言葉です。

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   【今日の一言 2012年5月19日 号外】

『人生において挑戦することの本当の意義は勝つことじゃないんだ。

 体験することさ。人生は勝負じゃないからね。

 大事なのは、何を体験するかなんだよ』

 (ボブ・ウィーランド 退役軍人『腕で歩く』より)


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ボブはメジャーリーグの投手になる夢を持っていたが徴兵され、1969年

4月、23歳の時に下半身を失ったそうです。

その段階で人生に絶望してもおかしくありません。

マラソン、大陸横断、トライアスロンへのチャレンジなど、普通の人であれば

思いもつかないでしょう。

でも、ボブは思いついた。

我々とボブは、何が違うのか?

何が彼をここまで強くさせたのか?

その答えがこの言葉の中に凝縮されていますね。

より多くの経験するための努力を惜しんでいる人が多いのではないでしょうか?

当たり前ですが、体験は、命があるうちにしかできません。

どんな霊験あらたかな神様でも、体験はできません。

肉体がないのですから。

体験は、命あるものの特権です。

短い人生の中でどれだけ沢山の体験をし、何を感じ取るのか?

どう感じ取るのか?

何を魂に刻みつけていくのか?

より多くの経験をする、体験をすることへの挑戦!

人生の大きな意味のような気がします。

「人間は働きすぎてだめになるより、

休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い。」

  ( カーネル・サンダース )


カーネルサンダースさんは、65歳という普通引退するような歳になってから、自分の車にスパイスと圧力釜を乗せて、ケンタッキーフライドチキンのレシピ販売をはじました。1009社もの会社に断られながらも、車の中で寝ては、知らない土地のレストランを訪問してレシピを販売するという生活を続けたそうです。1010社目で契約をとり、ここから「ケンタッキー・フライドチキン」の偉大な歴史が始まりました。素晴らしい根気と不屈の精神ですね。私もカーネルさんの爪の垢でも飲んで、こうっと決めたことはやり抜き、全ての体験を糧にしていきたいです。さて、いまから旦那さんといつものコース、走ってきます。