昨年11月上旬、日本百名山の中央アルプス空木岳登山の下山中、足を滑らせ、強度の捻挫してしまい、その治療に2ヶ月もかかってしまった。治ったと思ったら、今度は腰痛だ。今月中旬に高尾山に登った際、ギックリ腰を再発、それが原因で坐骨神経痛になってしまった。
前回のぎっくり腰は二日ほど寝ていたら治ったから、今度も、と思ったが三日寝てても治らない。終日、腰に痛みが出てくる。しようがない、病院で診てもらう。X線は異常なし、飲み薬と座薬を貰い、ようやく昼間は落ち着いてきた。ただし、まだ夜中は坐骨の痛みと足の痺れが来た。
そして、昨日は病院でMRIの検査、初めてのMRIだったが、大きな音がするトンネルの中に入る。断続的な音がするときは、何か特殊な光線で自分のカラダを刺されているようで、やな感じだった。そして、検査結果は、あんまりはっきりは映らない軽いヘルニア、飲み薬で様子を見ようということになった。まあ、結果が出たし、それほど重症でもないし、一安心。
この後、①長く歩けるようになって、②次は高尾山や筑波山のショートコース、③そして奥武蔵縦走や、陣馬~高尾縦走、南高尾一周などのロングコースへと続く。登山のカラダ作り、また最初からだ。ロングコース縦走までまだ1~2ヶ月はかかるかな。桜咲くころには体調回復してほしいね。先は長い、コツコツとやろう。
そして何とか早く治らないか、と考えた末、プチ湯治をすることに決めた。ちょうど、クラツーの東北温泉ツアーをキャンセルしたばかり。キャンセルしたが、一度行ってみたかった青森県の「酸ケ湯」に行くことにした。まだ、徒歩では百mも歩けないが、楽しみが先にあると、痛みも和らぐよ。