冬の京都シリーズ、仕事が早く終わった、というか頑張って終わらせた。午後はオフ、もう埼玉に帰るだけ、ということでちょっと寄り道。ネットで探して「蚕ノ社」(かいこのやしろ)、とその近くの広隆寺へ。
JRと地下鉄、京福電車を乗り継いで、蚕の社へ。この神社は、古代の帰化人が関係している。大陸から蚕の技術を持って渡来した人がいた。それに縁のある神社だが、変わった鳥居があることで有名だ。
石製三柱鳥居といって、鳥居が三本の柱でできている、昔はそばまで行けたようだが、いまは遠くから眺めるだけだ。ちょっとがっかりだな。
そして歩いて、お次の広隆寺へ。ここはかなり昔お参りしたことがあるが、もう忘れてしまった。山門と、超有名な弥勒菩薩。
ところが、この弥勒菩薩、部屋が暗くてよく見えない。そして仏像と距離がある。昔見たより、黒くなっているような気もする。ぼんやりとしか拝めないが、これで入場料1,000円、どうかな。冬の京都、今日は、二つとも外れでした。さて、帰ろう。





