本作は1996年にPSとSSにで発売された時空探偵DDの続編です。
発売は1998年でPSのみの発売だったようです。
一作目はSSでプレイしていたと思います、といっても30年くらい前の話ですけども・・・
プレイした感想は。
一作目は上記の通り相当昔にプレイしていたのですが、本作とは作風が全然異なっていました。
3Dメインでの作品で夢見館の物語というゲームに近い作品だった記憶があります。
ですが、本作は2Dグラフィックがメインで、移動はペルソナのようにマップ内をアイコンで移動させるというスタイル。
移動先で見えないイベントポイントに行くとイベントが流れて進行していくという流れのものでした。
この移動でイベントというのは良いアイデアだと思いました。
実際この手の移動は増えていたし、今は3Dでの移動が当たり前ですしね。
本作はADVなので、基本戦闘等はなく淡々と進めるのですが、途中で3回ある時空移動というのが良くわからなかったんですよね。
なんか球状のものに黄色い点が上下していて、そこに左右に動かせる赤い点を合わせて〇ボタンというシンプルな内容なのですけども・・・
説明とやることが違うとしか言えないんです。
ゲーム内の説明は上下する黄色い点と自分で動かせる赤い点が交差したタイミングで〇ボタンを押せなのですが。
実際は赤い点を円の中心部分に配置して、赤い点を動かせる黒いラインと黄色い点が重なるタイミングで〇ボタンなんですね。
黄色い点と赤い点が重なるタイミングでというのがミスリードなんですよ。
おかげで最初は何回やってもそこがクリアできませんでした。
わざわざ実況動画とかでもそこのシーン確認したんですが、動画だと黄色い点が真ん中で上下しているんですけども、自分のプレイ画面だと左側にずれているところで黄色い点が上下していたのです。
これはエミュ使ってるからなのかもしれませんけども・・・
本作は近未来というか時間旅行できる世界観なので、タイムパラドックスとかの話もちょっと出てきたりします。
ストーリー自体は金持ちな中学生からの依頼から始まり、なんだかんだと大事になってしまい、実は過去の出来事が絡んでましたという感じですね。
一応探偵物なので、推理っぽいシーンとして穴埋め問題が一度だけありますが、とってつけた感がなかなかにあります。
クリアした感想はというと。
本作は時系列的には一作目の前にあたる内容という事で、一作目で助手な女の子が中学生としてでていますが、2年前らしいので良くて高校生だよなあと思うんですが、しかも一作目で出てくる恰好が本作からは想像つかないという・・・
まったく違うゲームにしか見えないんですよねぇ。
まあそこまで面白いという内容でもないので、興味あったらプレイしてもいいかも、というゲームでした。