本作は1993年にPCエンジンに発売されたRPGで、1999年にPSに移植されたバージョンです。
PCエンジンで2が出ているので1をプレイしたかったんですが、PCエンジン版の1ってプレミアついてたりして気軽に購入できないので、こちらをプレイすることとした次第です。
プレイした感想ですが。
まず戦闘がちとウザいと感じました。
最初は良いのですが、戦闘で戦うコマンドを入れる旅にパワーゲージが表示されて、パワーゲージを止めてコマンド成立するというのが、毎回の戦闘で発生するんですよ。
これはPSのレジェンドオブドラグーンでも感じていましたが、毎回の戦闘事にやるのは正直ダルくなっていくんですよね。
そこ以外は大きな問題のないコマンド選択RPGというところです。
ストーリーは主人公が実は闘神の子孫で、世界を救う使命があるという流れで、ラスボスを倒しに行くという感じ。
古くからある系統のストーリーかと思います。
そういう面でも特にハズレと思う内容ではないのかなあという所。
ただ後半レベル上がりすぎたのかダメージが微小になって戦闘で負けることがなくなっていき、かなり大味になってしったのが残念なところでしょうかね。
クリアした感想ですが。
9月から新しいい仕事を始めた関係で、クリアまで非常に時間がかかってしまいました。
ほとんどゲームできなくて時々進めた程度だったんですよね。
それはさておき、クリアしてエンディングを見た感想として、なんかありきたりな・・・というかね・・・
好きな人は好きだと思うけども・・・って感じでした。
ただ移植元であるPCエンジン版とかなり変わっているらしく、お金と機会に恵まれればPCエンジンのもやってみたいかもです。
いずれにせよ大きな問題点はないのでRPG好きならプレイしてみるのも良いかもしれません。