本作は1999年に発売されたPSのRPGです。
アトリエシリーズの前身となる作品で、見た目がかなり似ています。
プレイした感想はというと。
パーティーが自キャラのノアと他5名となるのですが、他5名は全員敵モンスターを仲間にして増やす感じです。
このモンスターを仲間にするのは、個人的には女神転生シリーズのイメメージが強いですね。
本作は女神転生と異なって、交渉して仲間ではなく、弱った所をテイムして仲間として使役していく感じです。
合体させて仲間を強化ではなくて、それぞれがLvが30まで上昇していく感じです。
個人的には無属性の全体攻撃魔法が強いなーと思いまして、後衛モンスにはマッドホーネットという魔法を覚えさせて進めていました。
早めに魔法覚えてモンスターに覚えさせるのが一番よさそうでした。
といってもダメージは魔力依存なので、魔力高めの仲間を入れないとですけども。
本作のストーリーとしては、主人公が友達と遊びに行った先で、魔王を復活させてしまったところから始まり。
魔王に石にされてしまった友達を助けるために魔王を倒すというお話です。
攻略の流れとしては、仲間になるモンスターを増やしつつある程度の強化を行ったらダンジョン探索。
なのですが、このダンジョンがフラグとなるイベントで出現するので、そのイベントを発生させられないと時間だけ進んでいく感じになります。
アトリエの前身らしく、クリアするまでの時間が3年以内と定められているので、だらだらしてると時間切れになってしまいます。
自分は3年目の8月にクリアできました。
クリアした感想としては。
ラスボスになる魔王はかなり強く、聖属性魔法が必須になるようです。
七つのダンジョンをクリアする必要があるのですが、後半2個がいつまでたっても見つからずにかなり焦ってのクリアとなってしまいました。
ラスボス以外は基本厳しい戦闘はなく、魔法集めの7つのダンジョンは最下層で戦闘なしのイベントのみなので、難易度としてはかなりぬるいかと思います。
全体的には仲間のモンスターが色々いるので、お好みのモンスターでパーティ組んで進められるのは楽しかったです。
この作品がこの後にアトリエとなっていくので、アトリエシリーズ好きならプレイしてもいいかもしれません。