本作は1999年に発売されたPSのシミュレーションゲームになるのかな。

 

プレイした感想はというと。

基本的に面白いのですが、ストーリーを理解するのは難しいかも。

滅びゆく世界の中で復興のために過去の知識を集めていくという感じの内容なのですが。

本作のオリジナルな世界観の中でのストーリーなので、いまいちピンとこない感じです。

ゲーム自体は世界の地図を作製しつつ知識集めていき、ステージ単位での地図を作成。

そのステージでの地図が確定となったらステージクリアという流れ。

一応ステータスがあり、戦闘・知識・魅力の3つを育てる事も可能です。

育て方が、戦闘なら戦闘で、知識はフィールドの探索で、魅力は交渉でそれぞれ自分より強い相手に勝つと1づつ増えるようです。

ただ4~5以上の開きがあるとなかなか勝てないので、PTメンバーはできるだけ成長させるようにしていくのが望ましいかんじですね。

ちなみにPTメンバはたくさん入れられるのですが、戦闘では5名だけなので、5名にしておくのが一番いいかと。

仲間は初期で自分のキャラと選択した3名のキャラは外すことができないようです。

一人だけ捕まえて仲間にするのがよさそうでした。

地図の作成もかなり独特で、拠点となる町の六方向のみ探索して、町があればつながっていくという感じです。

プレイはしやすいのですけども、作成した地図ががたがたすぎると思ってしまいます。

アトラスシリーズのように全部探索できるのが好きなんですけどもね。

 

クリアまでした感想はというと。

ステータスは正直なところ、魅力と知識は一人上がってればいいかもです。

戦闘だけは最後の戦闘に耐えうるように全員上げる必要ありますが。

それ以外は特別注意することもなく、街の発展させつつ地図完成させるだけの作業という感じ。

作業感つよ目なので、そこに問題がなければストーリー的には非常に良いので、一度くらいはやってもいいかもです。