本作は1996年にSFCで発売されたRPGで、プレイしたのは1998年のPSへの移植版です。
移植というよりリメイクに近い感じで作り直されているイメージです。
といてもSFC版はプレイしたことないので、大きな違いはわかりませんけども、攻略サイトをのぞいたりすると色々異なっているようです。
プレイした感想は。
基礎がRPGの基本なターン性コマンドバトルなので、とっつきやすいと思います。
コマンドがちょっと独特な部分あるので、そこはプレイ中になれるんではないかと思います。
ストーリーは序盤の導入にあたる部分と本編で毛色が違いすぎでした。
1999年8の月に恐怖の大魔王が降りてくるという昔あった預言が本当に起きてしまったという感じです。
大魔王はエイリアン説が基礎にあるようで、エイリアンの襲撃で世界が壊滅しかけているので、エイリアンを倒して平和を取り戻すというのが大きなストーリーの流れです。
反エイリアン組織VSエイリアンで日本ぽい所から始まり、地球規模でのストーリー展開になっていました。
お約束的なところもあれば、予想外なところもあり、全体通してなかなか楽しめるストーリーでした。
個人的なところで最後付近で、ナスカの地上絵の鳥をまとって宇宙を飛んでいるシーンが良いとおもったりしました。
クリアした感想ですが。
なんか地球的な規模間が広大さを感じたり、幻の大陸が全部出てきたりとなんか中二心がくすぐられる感じがありました。
地図的にはディフォルメされているので色々合体している部分なんかもありましたが、全体的には楽しいと思える内容です。
最初はどんなゲームかと思いましたけどもね。
RPG嫌いでないならプレイしてみるのをお勧めできる作品だと思います。