本作は2001年にプレイステーションで発売されたRPGです。

少し恋愛要素があって好感度でエンディングとか変わるらしいです。

 

プレイした感想ですが。

まず恋愛要素は最後の部分の変化らしいので、好感度が絡むキャラ5名のうちエンディングみたいキャラ以外は無視するのがいいらしいです。

無視するのはダンジョン探索中で突然発生する会話イベントですが、これに対応していく事で好感度があがるようです。

とりあえず

そこらへん適当プレイでしたが、後半の戦闘でバンバン殺されて蘇生する羽目になるので最後は好感度がめっちゃ低い状態になっていました。

本作はなんといっても戦闘がクソですので、どうにもならないんですよね。

何がクソなのかというと、戦闘時に選択するフォームと攻撃範囲が相まってとってもダメな仕上がりになっています。

まず戦闘は自分PTを中央に敵が上下左右に現れます、そこを攻撃するためにはフォームを変えていくのですが。

これがフォームチェンジに1ターン消費され、さらに敵が移動するとそれに合わせてフォーム変更しないと攻撃できないのです。

さらにコノフォームの正面方向以外からの攻撃はダメージが大きいという仕様があるのです。

ランダムエンカンウトで戦う敵が一か所に固まってることはほぼないので、かならずバリアのない所から攻撃されるし、初手フォーム変更で先制攻撃されるのが通常運転というありさまです。

一応レベル上がると全方向対応でバリアも全方向につくフォームもあるのですが、個別に攻撃範囲があり、向いている方向にしか攻撃できない仕様のため、正直使い物になりません。

ちなみに向いてる方向に敵がいたとしても、攻撃範囲にいないと攻撃できない仕様です。

なので戦闘がとてつもない苦痛を生んでいる感じですね。

 

クリアまでした感想は。

とりあえずルーという異世界の女の子エンドになったようでした。

攻略対象は5名いるらしいので全部見るなら5週するか調整可能なとこから再開できるようにしておく感じですかね。

自分は1キャラで十分頑張ったという感じです。

上記していますが本気で戦闘が嫌になるんですよ。

ちなみにボスキャラは一ターンに複数回攻撃してくるので、かなりたちが悪い仕様となっています。

というわけで、RPG好きだとしても厳しいと思うゲームでした。

絵柄が好きで全エンディングをみたいとか思うならプレイしてみてもいいかもですね。