やっとクリアしたので描き込みです。
本作はオープンワールドの警察アクションと言う感じですかね。
グランドセフトオートの逆を行く感じです。
プレイした感想としてはかなり微妙と言うところ。
なんか全体手にもっさりしてる感じがするんですよね。
オープンワールドなので移動は基本車になるんですが、これがなかなかサスが軟いと言うか車が曲がりずらい。
銃撃戦もあるんですが、武器構えないと標準が出ないので隠れた状態では狙いつけられない等、痒いところに手が届かない仕様となっています。
システム的には警察という事もあり事件の現場検証なんかするんですが、全て素手でさわります。
それが死体であろうが何であろうが直に素手でいくんですね。
時代が第一次世界大戦の終戦直後らしいので、そんな時代なのかもしれませんが。
現場検証が終われば証拠集めと尋問が有るんですが、この尋問がなかなかヤバいのです。
あいての状況をみて三択をえらぶんですが、正直判りません。
信用するか、疑うか、反証として証拠突きつけるかなんですが、判断しずらいのです特に反証なのか疑うのかが分かりづらい。
反証かと思っても証拠品違うとハズレ扱いだし、ポーカーフェイスで表情読めないやついるしね。
そもそも証拠品がこの時の内容に則してないといけないのですが、所持していなくても尋問はできてしまうのに、やり直し不可となっています。
ゲーム終了して再開すれば少し前からやり直しも可能ですが、全部やり直しになります。
セーブがオートのみなので、やりなおすならセーブされる前にゲームを終了しないといけません。
この選択間違えていようが関係無くゲームは進行してしまうという仕様なのでやり直す為には最初からやり直すほかなくやります。
自分は面倒なのでそのまま進めることが多かったです。
おかげでミッションの評価は良くない場合もあるまますすめました。
そしてストーリーなんですが、事件解決するのがミッションとなっているのはよいのですが、なんか殺人課までのミッションとその後のミッションは毛色がかわる感じがします。
それまで無かった戦争時代のムービーが流れる様になるんですよね。
この風紀犯罪課というのが麻薬取締がメインなんですが、ここから主人公がリーダーだった部隊のメンバーが出てくる様になります。
さらに最後の4ミッションほどは、部隊メンバーの、ジャックというのが操作キャラになる始末。
何というか戦争が原因になってるんだと言いたいのかなとかおもってしまいます。
クリアまでした感想としては。
好きな人なら好きなのかもね。
自分は一度投げて途中からプレイ再開しています。
最初は物珍しく感じるけどすぐにダルさがでます。
一度に長時間ぷれいではなく2時間程度づつだるくなる前に止めるくらいの感覚なら最後までも行けるかもです。
エンディングまで見ると、このゲーム最大の元凶はメインプレイヤーキャラのコールではないかと思えます。
自分の感想ですけどね。