トロコンまでプレイしました。


このゲームはPSVの3DダンジョンRPGです。

ストーリーは基本監獄世界からの脱出が目的。

序盤は物理しか使い道ないですが、あるアイテムを入手すると魔法で一掃できるようになるので、サクサク進むようになります。

なので難易度としてはかなりヌルい感じですね。

ゲーム的に詰まるとしたらステージ2にあたる元墓地エリアのボスくらいでしょうか。

最初ほど回復手段が乏しいのでジリ貧になりがちです。


トロコン自体はさほど難しくも無く、トロフィーデータ覗くと取得率45%でした。

気をつけるのは庇う100回と舐める100回だけでしょうかね。

どちらもAGI調整しておけば簡単に取得可能でした。


ヌルゲーなのはそうなのですが、気づかないと回避不可能な全滅の危機があります。

自分もなりましたが、初手ブラッドスケルター化からの自爆です。

所謂暴走化で、返り血を浴び続けることで、通常はジェノサイドモードとなるのですが、ダメージを受けると返り血に汚れが溜まっていき、そのままゲージ貯まるとブラッドスケルター化となる訳です。

この状態になると指示出来ずに敵味方ランダムに攻撃始めるのです。

汚れ自体は主人公が戦闘中に浄化できるのですが、気付かずにいると、戦闘開始即ブラッドスケルター化して味方に攻撃して全滅と言う事が発生します。

取り敢えず装備でAGI調整して、初手は主人公になる様にしておくのが良い感じでした。


個人的にこの手の世界観は好きなので楽しくプレイしていましたが、敵キャラが何気に狂気な造形だったりするので、そう言うのが苦手な人には向かないかもです。


プレイした感想としては、前からプレイしたかったゲームだったのと、世界観が好きなこともあり大変楽めました。

3Dダンジョンも好きなジャンルですしね。

ストーリー的には一本道系なので、結果はどうでもストーリーを、楽しめる人向けなのかもしれません。