画像よりもはるかに美味しいと思います。
ですが、スペインには行った事があります。
一緒に旅行に行けばいいんですよね。
得意な人に教えてもらえばいい。
最近は苦手なことは誰かに聞きます。
この事がありがたいです。
ごちそうさまでした。
先日RULOをゲットしました。
うちはもともとルンバが主流でした。
ですが、このたび、ちょっと浮気心です。
パナソニックが好きなんです^^
初期のルンバが白。
お次が黒。
そして今回のRULOです。
RULOは音が静かなのでいいですね^^
因みに今も現役で三台共使用しています^^
リビング用と予備兼その他の部屋用。
あとは玄関とベランダ用です。
断捨離って大切ですよね。
必要なものとそうでないもの。
それが明確に分かれば物事は8割解決します。
私には何が必要なんだろう。
そして私が他の人に与えられるものは何だろう。
変な執着心は捨てて。
物事の本筋を観れるような人間になりたいです。
って、まずは予備のルンバの処分からですね。。
サインバルタの作用機序の続きです。
さて、今回は抗うつ薬のサインバルタ(一般名:デュロキセチン)についての説明です。
サインバルタはセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤です。
脳内のセロトニン、ノルアドレナリンの量を増やすことで、神経伝達をスムーズにさせてうつ病、うつ状態を改善させるお薬です(詳しくはこちらをどうぞ)。
また、糖尿病性神経障害、線維筋痛症、慢性腰痛症、変形性関節症に伴う疼痛も改善させるお薬です。
今回は疼痛を改善するメカニズムから記載しますね。
例えば私達がドアに指を挟んだとします。
するとその刺激が神経を通して脊髄から脳に伝わり、痛みを感じます。
それとはことなり、脳から指先に向かって流れていく神経も存在します。
これの神経は疼痛抑制系といって、痛みを抑える作用を持っています。
この痛みを抑える神経は、実はセロトニンやノルアドレナリンにより活性化する事が分かっています。
サインバルタによってセロトニンやノルアドレナリンが増えることで痛みを抑える神経が活性化し、痛みを抑える事が出来るのです。
サインバルタは抗うつ薬として利用されるお薬です。
しかし、うつ病ではない、慢性の痛みをもつ人を対象に行われた試験で、痛みを軽減する効果と安全性が確認されているのです。
ということで、今日の講義はここまでです^^
とてもいいおくすりですね。
因みに痛みにも効果がありますが、しびれにも効果があるといわれていて、実際に私の患者さんでもしびれに効果があった方がいらっしゃいました^^