今日は本を読みました。
経済とお金の本です。
(経済とお金の超基本1年生)
とってもわかりやすかったです。
例えば社長と秘書がいて。
社長の社長としての業務は時給換算で10万だとします。
秘書の秘書業務は時給換算で1千円。
ただ、社長は事務業も得意なので、社長がやると秘書業務が時給換算で5千円になるとします。
社長は社長業務としても秘書業務としても優秀なのでこれは社長が絶対優位の状態にあるといいます。
ただ、社長の時間が限られているので、社長は秘書業務をやるよりも社長業務をやった方が効率がいい。
この場合、秘書は比較優位にある、というらしいです。
今日のためになるお話、でした。
因みにこれはデヴィッド・リカードという方が提唱したらしいです。
いろんなことを考える人がいるから、そしてそれが改良されて経済が良くなっていくってことですね。
勉強になりました。