2022年5月19日

 

久々に独りで 東大阪まで行ってきた

平日のらくらく登山道は何年ぶりかな?

 

何も考えていない

何も計画立てていない

ただ、ふらりとやってきた

 

そんな日の事を、思い出しながら綴ってみよう

 

 らくらくセンターハウス

 

センター横のテラスには

キレイになったベンチとテーブルが置かれ

何と!望遠鏡(有料)が置かれてあった

 

久しぶりに訪れると

知らない部分の発見が面白い

 

帰りに休憩しようと

そのまま通り過ぎていく

 

この辺りにはハコネウツギがあり

もう遅いかな?と思ったが

終盤を迎えつつもキレイに咲いていた

 

 

 ハコネウツギ

 

舗装されたらくらく登山道を登っていくと

紅いトンネルに着く・・・

そのトンネル手前で

なるかわ谷ハイキングコースが横断する

 

ここまでくると もっと歩いてみたくなった

 

らくらく登山道と言えども

少し外れると危険な個所はある

でも、整備されており 道は歩き易いはず…

 

ただ、通行禁止の看板が気になる・・・

気になるが、通行止めはされていない様だ!

 

ちょっと行ってみよう・・・

難しかったら、すぐ戻ろう!

 

そして、なるかわ谷へと入っていった

 

 

赤トンネル

 

なるかわ谷ハイキングコース入口

 

なるかわ谷ハイキングコースに入ると

まず感じるのは、ここは参道?

 

古い建物や、お地蔵さんが出迎えてくれるここは?

 

調べると・・・

平安時代末、安助上人が四天王寺の真東の地に

草庵を建てたのが始まりと伝えられる往生院だとか・・・

往生院の境内には、楠木正行公の墓と

楠木正成公の供養塔があるそうな・・・

 

本当に、此処がそうなのかわからないが、

いつもここを通り過ぎる時

なぜか無言になって足早になる

 

・・・と

 

ガサッ!

 

えっ?

 

ヘビの尻尾が!

 

青大将?

 

ヘビが出てきても、不思議ではない雰囲気だが

のんびりしていたであろうに

驚かせてしまったようだ!

 

ヘビを見送って更に進むと…

 

 

あれ・・・以前あったのか記憶が曖昧?

この水は飲料水かな?

この辺りでは、沢水を飲料水にしている民家が多い!

 

ここも、さっさと通り過ぎていく

道は整備されており、危険な個所は無いようだ

 

 

本当に、ハイキングコースで

静かな山道を歩く感じだ

誰にも逢う事は無く 森の散策を楽しむ感じだ

 

 

モチツツジの花が目に留まった

そんな時期なのだと改めて感じながら

見上げた空は、林冠の間から少し覗く程度だった

 

水車小屋跡

 

水車小屋跡が見えてきた

全体に薄暗い所ではあるが 

石碑と東屋に陽が差し

この辺りは明るい雰囲気に包まれていた

 

ここは、コースが分かれる所である

 

石碑のある右側なるかわ谷コース

案内板のある左側イシダタミの路

しかし…

どうもイシダタミの路が荒れているようだ

このままなるかわ谷コースへ進む事にしよう

 

ここからも、ちょっとした山道

山歩きを愉しめる所でもある!

 

 

 

 

鎖場もあるが、足場はしっかりとある

クサリ場が嫌だったら 左側にエスケープルートがある

そこは階段になっているが ほんの少し遠回りになる・・・

 

 

階段が嫌いでなければ この道を登ろう!

ショットカットするなら やはりクサリ場だろう

 

迷う事無く、クサリ場を直登して進んだ

 

オカタツナミソウ

 

少し荒れた所もあったが

整備された階段の道が続く

 

なるかわ管理道出合

 

途中 なるかわ管理道を横断する

 

整備されているという事は ありがたい事だ!

そこには、標識と地図がある

 

ここで現地確認をするのも良し

なるかわ谷コースから、なるかわ峠に進むも良い!

 

今日は暗峠迄、行ってみたくなったので

まずは、鳴川峠に向かうことにした

 

 標識と地図確認

赤のマーカーの跡=今回歩いたコース

鳴川峠

 

迷う事の無いハイキングコースを

道なりに進んで行くと トンネルが見える

 

トンネルの上は 信貴生駒スカイラインが通っている

ここが鳴川峠だ!

 

トンネルに向いて左側に階段がある

それを登って生駒縦走歩道(近畿自然歩道)へと行く

近畿自然歩道もまた よく整備されており

知らぬ間に少しずつ変化している事に気が付く

 

生駒縦走歩道(近畿自然歩道)への階段

モチツツジが目に付く登山道

いつの間 左の脇道が、丸太の階段になっていた

樹林帯を抜けた尾根道

鉄塔

 

鉄塔のある見晴らしのいい所に着いた・・・様に思った

しかし、今の季節、育った草木に覆われ

道も草木に覆われ、やっと鉄塔が覗けた…

 

冬の時とはまた違う雰囲気だ
 

 

 

尾根道の様な登山道になると、ブロックのある道に出る

 

この下には旧神感寺跡があるはずだが・・・

行ってみた事はない!

ただ、塀の終点近くに踏み跡があったが

それがはっきりとしており、行く人も増えたのだろう

 

だが、今回も、素通りしていこう!

 

その塀を通り過ぎると

雰囲気が変わり、開けた草原地に出る

 

 

休憩小屋のある開けた草原地

 

広い四辻

 

広い四辻になる

暗峠へは、進んで来た方向に向いて

方向へと下っていく

 

迷わず、ドンドン下っていくと 再び 

信貴生駒スカイラインが見えてくる

スカイラインに沿ってこのまま真直ぐ進むと

民家の建物が見えてくる

 

 

スカイラインと並行の三叉路

 

三叉路は真直ぐとスカイラインに沿って進む

すると、小さな畑と民家の屋根が見えてきて

細い路地になって行く

 

 

民家の露地の様な道になると

その先は 国道308号線!

…といっても 車一台がやっとの細道だ

どう見ても、国道とは思えない

どちらかというと酷道と呼ぶ方が似合う道だ

 

そう!この道が、暗峠の酷道と呼ばれる国道だ

 

ここが今日の終着点

さて、帰ろう!

だが、引き返すのではなく、国道を歩いて

周回コースで帰ろう!

 

だが、疲れた・・・

 

人も殆ど見かけない!

とても暑い!

汗をかいた!

峠の茶屋で一休憩したくなった!

 

ならば・・・やすもう!爆  笑ラブラブ

迷うことなく、峠の茶屋へと入っていった

 

 

峠の茶屋 すえひろ

小豆コーヒー

 

峠の茶屋の小豆コーヒーが好きだ!

今日は、アイスで所望!

やっぱり美味しい~♪ラブラブ

 

小豆コーヒーは ぜて飲んではいけない!

 

小豆とコーヒーとホイップの3味を楽しみながら

飲むのがポイントだ!

 

だが、一気にストローもうとしてはいけない!

底に隠れている小豆が詰まって ストローが窒息!

吸引力されることになる!

 

必ず 柄の長いスプーンがついている

まずは、そのスプーンでそこの小豆を掬って

コーヒーに絡めた味を楽しもう

 

甘い小豆がコーヒーと絡み 

入り口で待ち構えるホイップが更に絡んで

甘味と苦みとまろやかさが口の中に広がり

相互の相性の良さを知る

 

ほんの一時だが

至福の時を味わう♪

 

 

酷道(国道)308号線

 

満足した所で、戻ろう!爆  笑

国道308号線を歩いて らくらく登山道へ戻る

 

その時、前からがやってきたびっくりあせる

国道なので車が来ても問題は無い

無いのだが・・・逃げ場がない!

 

普通車も走れるが

タイヤが路肩ギリギリ!

私も どこかに避けなければ

邪魔者以外の何者でもなくなる

 

民家の敷地内に逃げるが勝ち!

 

運転手さん 申し訳なさそうにお辞儀をしたが

その顔は必死そのものだった!

 

車も、頑張るエンジン音を立てて

必死に急斜面を登っていった

これが酷道と呼ばれる謂れの一つでもある

 

 

青い線が車の進む方向の国道

赤い線が なるかわ園地へ進む方向

なるかわ園地ゲート

建物が見えてきた

 なるかわ休憩所

 

ゲートから最初休憩所である

トイレも設置されている

今日は人の姿は見当たらない

小鳥のさえずりだけが響いていた

 

休憩所と対峙してあるトイレの奥が

登山道が続く

 

 トイレ 奥が登山道

神津嶽へのコース

 

管理道は舗装されているが

また、地道になり ここから神津嶽へと向かう

 

舗装された登山道ではなく、

比較的自然の道の様な登山道を歩けるコースでもある♪

 

ここからはノンストップ

神津嶽へと向かった

 

 神津嶽ハイキングコース

 

神津嶽休憩所

 

トイレ完備で、屋根付き休憩所があり、

休んでいる人の姿が多く見られた

 

ここから 枚岡駅へ下るルートもあるが

行ったことは無い

いつもそのまま六万寺方面へ下る

 

この時期になると 樹々が茂ってきて

余り展望は期待できなくなるが

樹の間から

展望が望める箇所が幾つかある

 

 東大阪市内の展望チラリ♪

 

みはらし休憩所

 

神津嶽の休憩所のにある休憩所である

右側の建物はトイレ

左側の建物は展望台

その先のテラスにも 有料望遠鏡が設置されていた

 

ここからもまた、一気に下って

らくらく登山道の駐車場を目指した!

 

 

 スイカズラ

 センダン

 柿の雄花

 らくらくセンターハウスのベンチ

無料駐車場

 

駐車場も閑散として来ていた

日差しだけは 活気がありを呼ぶほどだ

ハイキングコースとしては 最高の様に思える

 

ここは、お花の種類も多いのだが

この季節は お花が少ないようだ

それでも 花木に逢えたことは嬉しい♪

 

 

久々に何も考えずに 散策してきた

心の洗濯もできたかな?

 

今度、旦那様とこられたらいいのだけど・・・

 

 

おわり

最後までお付き合いありがとうございます