今回の講義内容は「セキュリティ対策と総復習」についでです。
初めに挙げられたのが、SMAP解散騒動の中でデマが流されそれによってSMAPが解散するのかしないのかと様々な意見が飛び交い、私自身見ていて何が本当なのか分からず、錯乱してました。中でも、Twitterではかなりその騒動で騒がれ一時パンク状態だったそうですね。先日のロードショーのラピュタのバルスを超えたとか(笑)
でも、こういったデマというのはTwitterだけではありませんよね。
ネット全体にデマというのは常にあるものだと私は思います。
しかも、このデマ情報が本当のような書き込みが多いから紛らわしいですね。つい、ネットの速報などから流れた情報をそのまま信じ込んでしまい、他者へと流してしまう人が多いからまた困ったものです。まだ、予想などであればわかりますが、あたかも本当でそれが事実かのような書き込みは本当にやめて頂きたいものです。私もネットを利用するときは警戒の姿勢をもって使っていきたいと思います。
次に、成りすましについてです。
これは講義にも出てきた、facebookなのですが私はfacebookはやっていないのですが、その成りすましなるものはあたかも本人がやっているかのように成りすまし私の知人や友人、家族等に本人のような振る舞いで関わるものらしく、しかもfacebookでは本名に自身の写真が使われるため、中々偽物だと判断できないようです。こればかりは本当に恐ろしいですね。成りすましのせいで、友人との仲が崩されたり、はたまた事件にもなりかねません。ネット世界というのはとても便利なものではありますが、その裏にはとても恐ろしい闇が潜んでたりもします。こればかりは、自分自身がしっかりした対応をしない事には対処出来ないものなので、常に注意したいですね。
最後になりますが、この情報リテラシー論の講義のおかげで大きくメディアやネット社会においての見方が変わりました。横田先生本当にありがとうございました。
また、私のブログを閲覧して頂いた読者の皆様本当にありがとうございました。少しでも、お役に立てる内容がありましたら嬉しいですね。
それではいずれまた。
