2018年9月26日

 ほとんど寝付けないまま 当時朝を迎えたと思います。

手術前の検診時に、私は担当の先生に一つだけお願いをしました。

食道と声帯は残してくれるようにお願いをしました。

 先生は、がんの進行が進んでいれば切除することになると言われたような事を

言われたと思いますが、

 手術後に、話せない 口から食事が出来ない等の生活が想像できませんでした。

 先生の話では医学の進歩で口から声出せなくても喉の振動から機械をとおして会話

できますし、直接、胃に栄養を送ることもできますよ。

 断固拒否!!

 

 医者は患者さんに長生きしてほしいと思って最善の努力をすると思いますが、

私は思うのです。

 生きると、生かされるとは違うと思います

 

 私は不安から、だいぶダダをこねていったと思います。

 

 約束

食道、声帯に手を加えない。ダメな場合は手術を途中で止めてください。その後、癌が悪化しても自己責任で病院が落度のない事を言います

 手術の時間となり担当医師の返事のないまま手術室へ

 

 二回目の全身麻酔

 

5年前も肺癌の手術で全身麻酔をしました。

麻酔で寝るというのは普段睡眠で寝るのと違い、気が遠くなったように思えたら直ぐに目が明き

目を開けたら手術も終わり12時間過ぎてる状態でその間は”無”でした

今回も目を開けたら8時間がすぎICUの病室でした。

 ア~よく寝た、寝すぎたなどの気分ではなく、不思議な感じかな~

 ふっと思ったことは、石原慎太郎氏が言っていた死んだら”無“だよの言葉を思い出しました。

 

次の日 担当医師の説明で顎首回りの筋肉、リンパ腺、食道回りの癌の切除し取り除くことが出来ましたが

一部取り除くことが出来なかった所は放射線治療で取り除くことが出来ればようのですが良いのですが

と言われた時は、ありがとうございますの一言でした。

 

 

上写真は手術後

下は抜糸のときです

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