前回までで、オナ禁する際に決めるべき要素を書き、さらには以下の要素の前半について述べた
1.エロ禁するかどうか
2.サプリメントを使うかどうか
3.目的、目標の設定はどうするか
4.生活習慣をただすかどうか

なので今回は3,4について述べていこうとおもう
3.目的目標の設定
オナ禁においては目的を明確に設定するのが最も大切である。
それをなしにただ日数を伸ばしても効果は薄い。オナ禁によって浮いた時間、余ったエネルギーをどう回すかが男の価値を決めるのだ。
これがないと、オナ禁をやめてしまいがちになるし、リセットとともに諦めてしまう。
俺自身、無目標でオナ禁をしていたときはリセットをきっかけにやめてしまっていた。目標がしっかり定まってからは、リセットしてしまってももう一度オナ禁をはじめるということができるようになった。
オナ禁によって目標に近づくということを経験しているからだ。
目標の例として俺の目標をあげておこうと思う。
大目標は「最高にかっこいい男であること」だ。かっこいいというのは自分自身の思うかっこよさである。これを妥協しないで実現しようとすることが大目標である。
このままではあまりにいろいろな要素をふくんでいる。なので2種類の中間目標を設定した。
a.肉体改造(ムキムキの体つくり)
b.やろうとおもったことに全力でとりくむ、言い訳しない
といったものだ。
これらはオナ禁によって高まるとされているテストステロンによって引き起こされやすいものなのでオナ禁の効果が直接的に出るだろうと考えている。(結果がでることが継続につながると考えているのでこのような中間目標を設定した)

4.生活習慣をただすかどうか
生活習慣に気を使うことによって、ムラムラすることを減らすことができる。食事内容や適度な運動による疲労感の利用などによるものである。そのため生活習慣に気を使うと良いということを言えるだろう。
ただ、俺の場合は上記の目標を達成するためには自然と、
適切な運動、適切な睡眠、適切な食事になるので、当然のように生活習慣をただしていた。

以上のような制限と意識のもとオナ禁を続けている。(現在通算59日、連続11日目である)
自分なりに思いつく要素はすべて制限ありありのおな禁であるといえるだろう。

とりあえず以上でおな禁の方法について述べるのは一旦終わりにしようと思う。
明日からはおな禁によって得られた効果について、検証していくつもりだ。