なんとなく思っているが日本人っていうのはバックグラウンドにすごいプレッシャーを感じている人が多いかもしれないなんとなく思っているが日本人っていうのはバックグラウンドにすごいプレッシャーを感じている人が多いかも
何かニュースになると労働環境めっちゃブラックなところが多い
新卒の新入社員めっちゃ張り切って入るが3年位で半分以上辞めるんだよねこんなはずじゃなかった
最近ではパートのおばさんがコロナで環境がとてもひどい状態で自殺する人が統計上でも有意に現れていると言うしたんだなぁと思った
日本人と言うのは優しくて清潔好きで民度が高くて几帳面で色々と最高級で良い枕詞がつくのにねーなんでかな
隣の芝生は青く見えると言うけど例えばOECDのヨーロッパの先進国の平均的な感じからするとやっぱり日本はめっちゃなんと言ったらいいのかなぁ、封建的な社会なんじゃないだろうか
昔のソ連の軍隊は陸軍が強かったと言う、一番先に下っ端の兵隊が突撃するが後ろのほうに同じ味方の兵隊がいて、怖じ気付いて引き返そうとしたら後から打たれてしまうから仕方がなく前進するという
誰も死にたくないからなあ当たり前と言えば当たり前だけど遅れた怖い国だな!と思っていると日本も同じだったよねこの間まで
ノモンハン事件とか、ガダルカナルの戦争とか片方の軍隊の軍人が言っていた
ガダルカナルの戦いの時は、日本の兵隊さんは機関銃の魂の中を構わないで突撃していくこれを見たアメリカの兵隊さんが驚いた、回顧録に私は今までいろいろな戦いを経験しているがこういうのは見たことがないと驚いていたと言う
合理的で個人的な人格を持っているクリスチャンの目から見ると自分から進んで自殺するようなものだと思ったようだ
それでめちゃくちゃアメリカの兵隊は恐れた日本人と言うのは遅れた野蛮国の人たちで野獣のように突進してくる死ぬと言うことを恐れないこれではかなわない
しかし後に情報将校が日本の軍人の亡くなった人の手帳などを調べて本音が綴られているのに遭遇してやはり同じ人間なんだ!と思ったと言っていた。
手帳には書いてあった
「こんなところは早く脱出して妻に会いたい家族に会いたい!。」と本音が赤裸々に描かれていて野蛮で悪魔のような日本の兵隊も普通の人間だということがわかってそれから作戦を立てるのが楽になったようだ
日本と言うのはめちゃくちゃ空気を読まなければ生きていけない堅苦しい世界であるから、自分で兵隊なんか行きたくないそんなふうに思ってもどうにもできなかったんだろうなぁ
先程のアメリカ軍の情報証拠はさらに述べている
機関銃の嵐のような魂の中を大した武器も持たずに突撃してくるまるで死にたいと言っているようだった
あっという間に全滅してしまった
1階失敗すれば懲りて別の作戦を練ってくるに違いないと思ったところ2回目もまた同じように万歳攻撃を仕掛けてくる
やっぱり簡単になぎ倒されてしまう
それなのにそれなのにまた3回目も懲りずにやってくると言うこれには彼らも驚いたと言う頭がついてないのだろうかと普通の人間では無いのではないかと考えたに違いない
こういうことは日本の軍隊には繰り返し繰り返し行われたやっぱり考える力はないと言う仕組みになっちゃうんだろうなぁ
シンガポールをイギリスから戦いとった山下将軍は戦争に負けてからだと思うけれども
日本人と言うのは上から言われたことをただ従うだけではダメで自分の頭で自分なりに考えることをしないければやっぱりだめじゃないかと述べたと言われている
女性についても言っていた、ただ単にご主人の意見に従うだけではダメで女性としてもそれなりに考えて自分の意見を持たなければダメなんじゃないかと
しかし日本の空気をめちゃくちゃ大1番と考える社会ではそれが許されない個人と言うものが存在してはいけないような社会なのだと思う
なので現在でもブラック企業がたくさんあるしサービス残業も残っているし絶対に懲りないと言う感じだね
懲りない人たちと言う感じだ
私も大手の会社に勤めていた9財閥系だったけど
やっぱり会議においては勇ましいことを言う人の意見が勝ってしまうからなぁ
やっぱり最近思うけどアメリカに戦争に負けてよかったんじゃないだろうかあのまま勝っていたとしたらブラックの度合いがもっと鋭くなって良いこともあったかもしれないけれど
個人の人格や個人の生活そういうものは何か苦しくなっていたような気がする
ちょっと似たような記事を見つけたのでコピペをしてみたのでよろしかったら
電通女性社員の過労自殺が示す日本の病巣
2016.10.20
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広岡 延隆
上海支局長
電通の女性新入社員(当時24歳)が昨年12月25日、過労により自ら死を選んだ。女性社員は月105時間の残業をしていたと認められた。電通と労働組合が結んだ「36協定」で定めた残業時間を上回る長時間労働だ。三田労働基準監督署は女性新入社員がうつ病を発症していたと判断し、労災を認定している。
東京労働局などは10月14日から電通の本社、支社、子会社に立ち入り調査を実施している。一社に対して、この規模の一斉調査は異例だ。塩崎恭久厚生労働相は「実態を徹底的に究明したい」と述べる。
電通では1991年にも24歳の男性社員が過労により自殺した。遺族と電通の間で争われ、2000年に最高裁が会社側の責任を認定。企業の安全配慮義務違反を理由とした損害賠償を認めた最初の判例として、その後の司法判断に大きな影響を及ぼしている。
電通本社へ立ち入り調査に入る労働基準監督官(写真=読売新聞/アフロ)
過労死という悲劇は、日本企業の中で何度も繰り返され、「KAROSHI」と英語でもそのまま通じるほどだ。厚生労働省が10月7日に初めて発表した「過労死等防止対策白書」は、その実情を詳しくまとめている。
過労死の最大の原因は長時間労働という悪弊だ。労働基準法では、労働時間の上限を週40時間までと定めている。ただし、労使で結ぶ「36協定」で別途上限を定められるため、規制が十分に機能していないとの指摘は多い。
電通の女性社員のケースでは、この36協定による上限すら守られず、労働時間は過少申告されていた。実際は働いているのに、出勤簿では働いていないことになっている「サービス残業」は日本企業においてはよくある現象といわれる。だが、その性質上、実態は公的調査からはなかなか明らかにならなかった。
日経ビジネスでは10月14~17日、「働き方に関するアンケート」(日経BPコンサルティングを通じインターネット調査)を実施。1343人のビジネスパーソンが回答や意見をよせた。まず目についたのは、長時間労働の弊害を嘆くコメントの数々だ。
「残業(できない)しない人は何かの折に順に首を切られるか飛ばされる感じになる。会社が満足するほど残業している人は病気になるか、家庭が崩壊している」
「残業代分のアウトプットが出せていないのにカネを貰う気かという論法が横行」
「10日間で50時間残業を強いられ業務中に倒れた」
「深夜にミーティング設定があり、結局始まったのが翌日」
「長時間労働により、医者への通院ができなくなり、病気が悪化し、亡くなった方がいる(女性で30代でした)」
「うつ病の休職、突然死が毎年いる」

