いつも歯のブラッシングの時口の中にをあらかじめ弱アルカリ性にしてエナメル質が削れなようにしているが
さらに口臭防止と殺菌作用を考えクローブも使うことにした
チョウジ油に含まれるオイゲノールという成分には殺菌・鎮静作用があり、歯痛の局部麻酔薬や、いろいろな場面で防腐薬としても利用されています。 歯が痛いときにチョウジを噛むと痛みが止まるのは、理にかなったことなのです。 薬酒としてチョウジを服用すると、体を温めて血行・血流を促す効果が強まります。
インドでは、伝統医学のアーユルヴェーダで、消化器官や歯の治療に良いとされ使用されていました。 中国では、皇帝の前に出る時は、口の中にクローブを含み口臭を消すという習慣があったそうです。





