健康常識はコロコロ変わるし、西脇俊治先生が良いと私は思っていたけれど、炭水化物をゼロにするとすべての病気は良くなるみたいな感じでシンプルで良いと思っていた。
しかし炭水化物を減らしてしまうと体は必要なものを筋肉を分解したりして作ってしまうと言うそうすると体力不足のふにゃふにゃな体になってしまうと言うことだ
そしてまた炭水化物は完全な極悪と言うものでもないと言うことらしいいろいろな研究データで糖質を極端に減らすと健康寿命は縮まってしまうのだと言う
星占いとか、いろいろな占い師の話を聞く場合は私は1人に絞ったほうがいいと建築やっていた時に悟った経験がある。何人もの話を聞くと矛盾してしまって結局建設的ではなくなってしまう。
ということで今までは糖質削減を第一番に考えていたけど少し軌道修正をすることにした。
一番長い間食べていた食材とかを考えるそんなことを言っていた先生がいた
無人島に流れ着いた原始人が食べるものは何かと考えると小魚や気持ち悪いけれど昆虫とか植物とかあるいはうんがよければバナナとか…
ご飯やパンやパスタとかはありえないと言うことがわかる
結局人間は何を食べてどのぐらい食べたら良いかと言うことさえもわからないからソクラテスではないけれども無知の知と言うことができる
簡単に考えるために人間の体を自動車と考える自動車だったら一番消費するのはガソリンだ
それに相当するのは炭水化物じゃないだろうか、それから冷却水と潤滑油そういったものだな
タンパク質に相当するものとしてはいろいろなエンジンの部品とか付属機械が挙げられるしかし人間を考えるとオートファジーと言う機能があるのでちょっと考えるとあまりタンパク質を取りすぎるとオートファジーが機能しなくなってしまうのではないだろうか
大昔は人間も体の中でビタミンCを作っていたけれども他の動物と違って自分で果物などを食べることによって作らなくてもいいよと言うことでそういう形になってしまったと言う
ところで60キログラムの人が一日に基礎代謝に必要なカロリーは1800キロカロリーと言うことだ
そしてお米1合のカロリーは534キロカロリーと言うことらしい
という事は1800 ÷ 534 = 3.37と言うことになる
という事はご飯を1日大体3合食べていれば大丈夫と言うことだ
雨ニモマケズの東北の詩人1日4号の玄米を食べと言っていたと思い出した。
白いご飯の場合はミネラルとかビタミンとかが不足するからだめだよね(ショボーン)と言う事はやっぱり完全食品の玄米なら4合食べれば後はちょっと野菜でミネラルとビタミンとセルロースをとれば大丈夫じゃないだろうか
タンパク質を摂りすぎるときっと腎臓に負担がかかって腎臓のフィルターが目詰まりするのじゃないかと私は思っている
市販のプロテインなどをどんどん食べると落とし穴があるんじゃないかなと私は思ってる
いつも思うのだけれどもお母さんが家族を思うように作っているわけじゃないから商業主義の食材は危険だ
実際に私は発芽玄米を1日3合作っている。それを大体奥さんと半分ずつ食べている。ミネラルとビタミンとセルロースを取るためにこんにゃくとところてんと、サバカンとおかかと青さ
そして乳製品は危険だということがわかったので牛乳もやめて豆乳にしているヨーグルトも豆乳ヨーグルトだ
そしてインドなどが元初生が世界で1番少ないのでカレー粉を多めに使ってスープを作っている
普通の日本人の多分99%は白いご飯を食べているんじゃないだろうかこれでも平均寿命は世界一だというのから悪くはない
しかし寝たきりというのが世界一多いと言う話もありやっぱり長生きはしても元気じゃないとねそれにはマグネシウムとカルシウムじゃないと言うことらしい。
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