破壊行動。

それは隠し持ってて、誰にでもあって、するしないは後はもう心理状態だけなんだと。


なんかなー。

とりあえずクリスが可愛くて、タバコ吸ってる姿も可愛いし、ドラム叩いてる姿も可愛くて、

クリス、デイビィスに出会えて本当に良かったよ。

それだけは言える。

人は誰かに影響を与える。

それをすごい感じた。

いいね。

いい映画やった。

優しい映画。

最後のクリスの手紙と、メリーゴーランドと、じんわり出来てよかった。


そして歌。

主題歌。なんて優しい声の歌なんだ。

癒される。

幸せの教室を見た時に、予告で見て、

あーマット・デイモンやー!と思って借りることを決めてた。

幸せ繋がり。

マット・デイモンはだいぶ彼が若い時から、

リプリーを見た時から好きで。

でも全作品を追いかけてるわけでもなかったから、たまたま。

もうお父さんの役をしてて、それがすごく当たり前な年齢になってて、

年齢を重ねてるな~としみじみ。


アメリカ映画は、ハッピーエンドが嬉しい。

動物園に住むのいいなぁ。

動物めっちゃ好きやし、でも年中無休にお世話しなダメなのは、現実的に大変そう。

けど、みんな可愛い。

特にめっちゃ動物が人間に懐いてるわけじゃないのがリアルでいい。

そりゃそうや。言葉の通じない彼らがいきなりやってきたミーに懐くわけないし、

それがまた面白い。

それでもミーが頑張るところとか、

スカーレット・ヨハンソンがめっちゃ可愛いところとか。

いい!

ふわーっと見れて満足。

ハッピーエンド好き。


あ、でも1つ大切な事を言葉にしてくれてた。

『20秒の勇気』

それ、すごくわかる。

恥ずかしかったり、あーこれ言うたらどう思われるやろ、っ迷うこととか、

私は結構勇気を出して言う方やけど、

それを20秒って考えたら、

ホッとできる。

20秒でいいのね、と。

そんなこと考えてなかったけど、

確かにそれくらいかも。

結果がどうなるかは、、、

わからないけど。

でも大事。

躊躇することがあって、

20秒我慢できそうなら、した方がいいんだと思う。

それ以上自分に負荷が掛かるなら、またちょっと考え直したり。


あーマット・デイモンいいわー。

また違う作品も見よう。


あ、あと、7歳の娘役の子が可愛すぎた。

あの子は天使か。


そしてこれ、現実のお話だそうで。

いつか行ってみたいなー。

この動物園。


【ダートムーア動物園】

最寄り駅は、プリマス駅パディントン駅 から列車で約3時間。

ロンドン市内から約340km、約3時間。


うん。いつか、イギリスに行ったら、行こう。


2011年の映画とのこと。

思った以上に前でびっくりした。

んー、難しかった。

人の顔がアップでずーっと続いてて、会話劇で、あれ?あれ?あれ?って1人1人の表情を追いながら見てたら疲れた。

たまに字幕見逃した。


みんな辛いんやなって思った。

言いたいことも言えず、

言わないとダメなことも言えず、

沢山話してるのに、

すべて上滑り。

そこに本心がなくて、

最後の兄弟喧嘩してる所でさえ、

本質的な事が言えてない。

口も悪いし愛もあるのに。


兄の怒りは、家族への愛情で、

弟のたまに見せる薄い笑顔は、自分を守るためのもので、

お母さんは、少しでもいい時間をっていう親の愛で、

妹は、なんかずっと可愛かった。多分、わけわからん時間を過ごしてた。可哀想に。

兄の奥さんは、わかってたな。

わかってるからこそ、旦那さんの気持ちも痛いほどわかって、

でも旦那さんはわかって貰えてるっていう安心感がないから、ついついカッとなりがち。

やっぱさー。

人はすべてを1人で抱えられないのだね。

家族、友人、恋人。

誰かに荷物を持ってもらわないと、

気持ちの均等がとれない。

持ちつ持たれつ。

その精神が、すごく欠けてるなーと思った。

というか、持ちつ持たれつしてても、それをしてもらってる自覚がない感じ?

1人で立ってるつもりになってるから、すごく不安定。

家族って、無償なものだけど、築き上げないといけないもの。やな。

一朝一夕には出来ない。

だからこそ家族は重たい。



あーここまで見事に観客ご自身で考えて感じてね、っていう映画は久しぶりに見た。

疲れた。

多分まんまと監督の思惑にハマってる気がして悔しいけど、嫌いじゃないです。

オープニングもエンディングも歌が良かった。

愛と時間と死。


どれもとても儚いもので、

どれも抱きしめられないもの。


愛も時間も死も全部、残酷。


あまり、好きじゃない。

悲しいから。


愛もなくなるし、時間もなくなるし、死もなくなる。


あった証拠がない。

心で感じるしかないって、すごく儚い。


でも、それを求めて、

人は結婚という制度を作り、

時計を見て、

お葬式をして、

色々なことを、手を替え品を替え、

どうにか折り合いをつける。

なんて努力家。

人って、たくさんのモノに囲まれるから、すごく努力してると思う。


この映画、奥さんの強さに泣けた。

人の努力は、人に力を与える。

だから、どんな人も、人に力を与える力を持ってると思う。


人ではなく、人生を愛する。

それが、

素晴らしきかな、人生。


それなんやろなー。人生というのは、どんなものでも素晴らしいよ。

すごいよ。

私が人に興味を持つ理由は、それが大きいと思う。

なぜ、そう考えるのか、なぜその行動をするのか。

考えてなくても、どこかで選択してる、と私は思ってる。

聞いても答えてくれない人ももちろんいる。

けれど、答えてくれる人もいる。

そこはその人の自由だから、土足で踏み込むつもりもないし、でも話してくれたなら、きちんと受け止めるし、きちんと記憶する。

感謝を込めて。


愛にも時間にも死にも、正解はないと思うけど、十人十色。尊重することが出来ればいいな、と思う。



なんかとりとめないな…。

でもやっぱ、ウィルスミス好きやなー。私。

久しぶりにウィルスミスの映画見たけど、

ウィルスミスやから見ようと思ったし、

いつもふわっと頭の片隅で考えてることを、改めて考えさせてもらえた。

これからもずっと頭の片隅で考えていこうとも思えた。

トムハンクスとジュリアローバーツ

有名どころ。

何も考えずに楽しく見れた。

1番ニコニコ出来たのは、

トムハンクスがドアの向こうで、ガッツポーズして踊ってるシーン。

可愛かった。

おじさん好きとしてはニコニコーってなる。

コメディやったなー。

頭空っぽにできるので気が楽。

トムハンクスって監督してたんだねーと、初めて知った。


醤油ってタトゥーは可哀想だな…


登場人物がみんな可愛らしくて癒されたー!

ジュリアローバーツはほんま綺麗!


でもオープニングが1番面白かったかも