ふと手に取った映画で、
半分くらいだけ観て寝よ〜と思ってたのに、
最後まで見てしまった。
映画の作り方が面白いな、と思って借りた。
6才から年に1回集まっての撮影。
その登場人物がちゃんと年齢を重ねてる。
もちろんシナリオはあるにしても。
姿形はあの少年が青年になる。
すごい時間のかかっている映画。
その分、撮影した人たちの思い入れはすごいと思う。
素敵な成長記。
『ボク』だけじゃなく、姉もお母さんもお父さんもみんな。
高校を卒業して、
大学に入学するところで終わったけど、
本気でもっとこの子の先が知りたい。と思った。
幸せにしてる?色んなことはあると思うけど、今はどう?そう聞きたいし、見たい。
すごいな〜。
面白い。

映画から離れてる時間長かったけど、やっぱり面白い。
そりゃそうか。
人が集まって熱量を込めて作っている。
それって本当にすごいことやと思う。
それをこうしてDVDで家でふと見れるのは、
ありがたいなー。

あー面白かったー。
2時間46分は長いけど、長さを感じなかった。

1番この映画でびっくりしたのは、
お母さんが寝る前のお話で、
ハリーポッターを読んでいた所。
そうなの!
ハリーポッターってそんな使用方法があったの!って思った。笑
私もいつか。
読み聞かせてみたいなー。
自分も楽しいやろな。