ネタバレっていうか、まぁ内容に触れまくります。
知りたくない方は…先に映画館へどうぞ!
中居くん。演技は上手いよね~。
普通にあんなテンションの人がいるんかは知らんけど。
仲間さんはキレイ!
そしてキレイ過ぎて、映画に不似合い。
だって苦労してる様に見えなくて…。
大変なんはわかるんやけど、
それが仲間さんが演じてたら、
どうもそんな…伝わってこない?感じ。
いや、演技下手とかじゃなく、もう次元が違うっていうか…。
何しててもキレイ。
雪の中、赤子を背負って歩いててもキレイやし。
絵にはなる。
けど、悲壮?とかそういうんじゃないから、
同情とかわかず、おーみたいな。笑
うまく言えないですが…。
石坂浩二はかっこよかった!
ああいう人になりたいな~…。
潔さもやし、なんか、全てを受け入れている感じが最高。
笑福亭鶴瓶も演技が上手いかわからんけどいいキャラやった。
笑福亭鶴瓶と中居くんの別れには泣いた。
でも中居くんはねぇ。あの映画の主人公が中居くんで無くてもよかったなぁと思う。
戦争ってか、戦犯の理不尽さはひしひし感じたけど、中居くんなだけで、若干気が抜けた。
後、所々入る独白が微妙。
中居くんと仲間さんのしかなかったと思うけど…。
うぅ~んて感じ。
それはアフレコが上手くないからかも…。
音楽、BGMが突然ブチ切りになって、場面変わるって事が何回かあって、びっくりさせられた。
もっと上手いこと場面展開しようよ!
最後の最後に『貝になりたい』発言があるんですが、
なんつうんか、へーと拍子抜け。
絞首刑というしかも理不尽な事情での死は確かに最悪。
けど、死ぬってなった時、自殺とかでね?大体の人が思うやろ。
人間はもういやだって。
で、貝になりたい、と。
意外とありきたりで…。
しかも、妻とか息子の心配したくないし、とか言ってたよ、確か。
おいおい、やわ。
中にいるんが辛いのと同じくらい、妻も息子も娘も必死やで?
なのに、心配したくないって何?
なんかえーーそれいうんって思っちゃった。
あ、それと遺書書いたはる時の照明。
怖かった!悲壮さと必死さはわかったけど、なんか目が…。
怖いよ~中居くん…。
ってか照明の当て方が。
と。
終わりに近付くにつれ、微妙な感じに。私には、ね。
あ、そうそう。
貝って言ったら、ポルノグラフィティのサウダージと一緒だよね。
あの歌でも、貝になりたい発言あるし。
生きてても思うし、死ぬ直前にも思うし、
貝って人気な!笑
貝には貝なりの苦労があると思うんだけどな~…。
知らんけどな。
んーまぁ泣ける映画でした。
それはでも思ってた涙ではなく。
可哀想で泣けるんかなぁと思ってたら、
人の優しさに泣けたし。
脇役たちの、中居くん演じる清水さん一家に対する優しさとかに。
いつでも、優しい人はいて、その人には誰かが助けられてて、
それはいつでもで。
私も優しい人でいたい。
と、感じた。
優しい人がいて欲しいとも思うけど、やっぱ自分がそうでありたいな、と。
笑福亭鶴瓶の様に必死さで英語を勉強したり、草なぎくんの役の様に、縁を大事にしたり、仲間さんが集めていた署名に協力したりする人や、石坂浩二さんの様に、自分の恐怖を殺して、人を思える。そんな人。
うまく言えないのがもどかしいけど。
戦争ってのはでも、始まってしまったらどっちが悪いとか無くなるみたいやし、なんとも言えん。
私は戦争に対する大きな意見を持てないなぁと再確認。
でも、戦犯とかはちょっといらんくないか?とは思った。
アメリカが勝ったからといってアメリカ人に日本人を裁く力を与えなあかんのがなんかな~…。
いやまぁ勝国やしな…。
やっぱわからん!
壮大な日本映画でした。
よかったよ、うん。
知りたくない方は…先に映画館へどうぞ!
中居くん。演技は上手いよね~。
普通にあんなテンションの人がいるんかは知らんけど。
仲間さんはキレイ!
そしてキレイ過ぎて、映画に不似合い。
だって苦労してる様に見えなくて…。
大変なんはわかるんやけど、
それが仲間さんが演じてたら、
どうもそんな…伝わってこない?感じ。
いや、演技下手とかじゃなく、もう次元が違うっていうか…。
何しててもキレイ。
雪の中、赤子を背負って歩いててもキレイやし。
絵にはなる。
けど、悲壮?とかそういうんじゃないから、
同情とかわかず、おーみたいな。笑
うまく言えないですが…。
石坂浩二はかっこよかった!
ああいう人になりたいな~…。
潔さもやし、なんか、全てを受け入れている感じが最高。
笑福亭鶴瓶も演技が上手いかわからんけどいいキャラやった。
笑福亭鶴瓶と中居くんの別れには泣いた。
でも中居くんはねぇ。あの映画の主人公が中居くんで無くてもよかったなぁと思う。
戦争ってか、戦犯の理不尽さはひしひし感じたけど、中居くんなだけで、若干気が抜けた。
後、所々入る独白が微妙。
中居くんと仲間さんのしかなかったと思うけど…。
うぅ~んて感じ。
それはアフレコが上手くないからかも…。
音楽、BGMが突然ブチ切りになって、場面変わるって事が何回かあって、びっくりさせられた。
もっと上手いこと場面展開しようよ!
最後の最後に『貝になりたい』発言があるんですが、
なんつうんか、へーと拍子抜け。
絞首刑というしかも理不尽な事情での死は確かに最悪。
けど、死ぬってなった時、自殺とかでね?大体の人が思うやろ。
人間はもういやだって。
で、貝になりたい、と。
意外とありきたりで…。
しかも、妻とか息子の心配したくないし、とか言ってたよ、確か。
おいおい、やわ。
中にいるんが辛いのと同じくらい、妻も息子も娘も必死やで?
なのに、心配したくないって何?
なんかえーーそれいうんって思っちゃった。
あ、それと遺書書いたはる時の照明。
怖かった!悲壮さと必死さはわかったけど、なんか目が…。
怖いよ~中居くん…。
ってか照明の当て方が。
と。
終わりに近付くにつれ、微妙な感じに。私には、ね。
あ、そうそう。
貝って言ったら、ポルノグラフィティのサウダージと一緒だよね。
あの歌でも、貝になりたい発言あるし。
生きてても思うし、死ぬ直前にも思うし、
貝って人気な!笑
貝には貝なりの苦労があると思うんだけどな~…。
知らんけどな。
んーまぁ泣ける映画でした。
それはでも思ってた涙ではなく。
可哀想で泣けるんかなぁと思ってたら、
人の優しさに泣けたし。
脇役たちの、中居くん演じる清水さん一家に対する優しさとかに。
いつでも、優しい人はいて、その人には誰かが助けられてて、
それはいつでもで。
私も優しい人でいたい。
と、感じた。
優しい人がいて欲しいとも思うけど、やっぱ自分がそうでありたいな、と。
笑福亭鶴瓶の様に必死さで英語を勉強したり、草なぎくんの役の様に、縁を大事にしたり、仲間さんが集めていた署名に協力したりする人や、石坂浩二さんの様に、自分の恐怖を殺して、人を思える。そんな人。
うまく言えないのがもどかしいけど。
戦争ってのはでも、始まってしまったらどっちが悪いとか無くなるみたいやし、なんとも言えん。
私は戦争に対する大きな意見を持てないなぁと再確認。
でも、戦犯とかはちょっといらんくないか?とは思った。
アメリカが勝ったからといってアメリカ人に日本人を裁く力を与えなあかんのがなんかな~…。
いやまぁ勝国やしな…。
やっぱわからん!
壮大な日本映画でした。
よかったよ、うん。