死ぬ事について。でした。


20歳の女の子2人が、生死について討論。笑

もちろん、未熟者の言い合いなのかも知れないですが。

お互いが全く違う意見で、
お互いにカルチャーショック。

一方は『いつか死ぬ事を考えただけで怖い』と言い、
一方は『今の柵がなくなるんだから死は逃げ道、怖くはない』と言う。


『でも死んだら悩んでる自分もなにもかも無になんねんで?』
『だから楽なんやん!』
『なんで?無くなるん怖くないの?』
『でもこの1日1日をしんどいと思って生きてるんが無くなるなら楽やん』
『私は死にたくないから生きてるねん』
『私は1番楽な道に行きたくないから死なんねん』
『60まで生きるとしてもう3分の1終わったと思ったら怖い』
『30、40になった時自分が何してるんかと思ったら怖い』

平行線。
というか、左右に別れてる様な…笑

怖がる方向が違い、生きてる理由が違う。
でもお互い明日は迎える。


一方は天変地異を恐れて泣いた事があると言い、
一方は天変地異は仕方ないと、なった時の運だと言う。
生きてたらラッキーと。



カルチャーショック。

お互いに生死の捉らえ方が違い、話していて笑ってしまうくらいだった。

どっちが私でどっちが友達かは書かない。
だって本当にそれはプライベートな思考。
どっちかが弱虫とか暗いとか無いし。

どっちもが次の日の朝を迎えるから。


でも2人ともが言う。

『死ぬのってめちゃくちゃ呆気ない』

と。

今、7階から飛んだら死ぬし、
今、包丁で刺したら出血死するし。

死って呆気ないな、と。



そしてそれが楽だと言う。
そしてそれが怖いと言う。





有意義な話が出来ました。
普段は踏み込まないゾーンの話だし。
でも、お互いに死について真剣に考えた事があるは、
さすが私の友達だなぁと思ってしまいました(*´ -`)笑