見舞い父。 脳梗塞。 うん。 見舞いにいった、一応。 言葉無く病室に、姉と母と立った私。 父と父の姉がいて。 私と姉を見て、 「すまんな・・・」 そういって、涙をこぼした父。 とっさに謝らないで下さいと言った私。 それは、恐怖からでた言葉。 ホンマ怖い。 謝って済むのか? ってか謝って、後は任せた、か? やめてくれ。 本当にやめてくれ。 私も泣きたかった、怖くて。